エラベノベル堂

保育園で白濁に染まる

18+ NSFW

小説ID: cmnn8zt7v000c01nsu59q1y2r

10章 / 全10

「はぁ……はぁ……」 ひなたは冷たい床に横たわったまま、荒い呼吸を繰り返していた。体中が白濁した液体で濡れ、髪から太ももの先まで粘り気のある汚れが滴り落ちている。媚薬の効果は少しずつ薄れていたが、痺れるような感覚はまだ残っていた。 「お姉ちゃん、すごかったね。僕たちこんなに気持ちよくなっちゃった」 細身の男が満足そうに衣服を整えながら近づいてきた。ひなたは力の入らない腕で顔を覆おうとしたが、男の手がそれを遮った。 「隠さなくていいよ。今の君、すごく綺麗だったから」 「……帰して、ください。もう無理です」 絞り出した声は震えていた。男は首を横に振り、ゆっくりとひなたの顎を持ち上げた。 「帰るって、どこに」 「家に……です。今日のことは、誰にも言いませんから」 男は喉の奥で低く笑った。その目には、獲物を追い詰めた捕食者の光が宿っている。 「勘違いしてるみたいだから教えてあげるね」 ひなたの耳元に唇を寄せ、男はゆっくりと言葉を紡いだ。 「ここは保育園じゃないんだよ」 「え……」 「見てわからなかった。ここはね、性感帯開発施設なんだ」 ひなたの瞳が驚愕に見開かれた。男は楽しそうに続ける。 「君みたいな可愛い子を見つけて、開発してあげるための施設。園長先生も僕たちも、それが仕事なんだよ」 「そんな……嘘です。案内状にはボランティアって……」 「あれはね、招待状みたいなもの。君が選ばれたんだよ」 男の指がひなたの頬を伝い、白濁液で汚れた唇をなぞった。 「今日から君はここで働いてもらう。僕たちの専用保母さんとしてね」 「いや、いやです。警察に……」 「無駄だよ。君の体、もう覚えちゃったでしょ。僕たちがどうやって気持ちよくするか」 ひなたは言葉を失った。確かに体には、抗えない快楽の記憶が刻み込まれている。媚薬だけでなく、男性たちの手によって開発された感度は、簡単には戻せないものになっていた。 「それに君自身、楽しんでたでしょ。何度も泣いて求めてたじゃない」 「それは……媚薬のせいで……」 「言い訳しなくていいよ。体は正直だもんね」 男は立ち上がり、ひなたを見下ろした。 「ゆっくり休んでいいよ。明日からまた研修を続けるから」 「研修……」 「そう、君の体をもっと開発してあげる。そうしたらもっと気持ちよくなれるから」 男がドアに向かって歩き出す。ひなたは必死に声を絞り出した。 「待って、本当に帰らせて……」 男は振り返り、冷たい笑みを浮かべた。 「無理だよ。君はもう僕たちのものだから」 重い扉が閉まる音が部屋に響き渡り、ひなたは一人取り残された。体中に残る精液の感触と、消えない快感の余韻。そして頭の中で反響する言葉。 ここは保育園じゃない。性感帯開発施設だ。 ひなたの瞳から涙が溢れ出した。絶望と、体の奥に残る熱に震えながら、彼女は冷たい床で身を縮めた。明日から始まるという研修の意味を考えると、恐怖で体が震えた。 だが同時に、胸の奥で小さな期待が芽生えていることに気づいた。媚薬に蝕まれた体は、すでに新しい快楽を待ちわびていた。

検閲済みプロット

保育園ボランティアに来たひなた。園児はなぜか成人男性ばかりで、水鉄砲遊びが始まる。水鉄砲の中身は媚薬入りローションだった。混乱の保育園でひなたは翻弄され、最後には情熱的な行為に及び、精液で汚れる。ラストの一言で驚愕のどんでん返し。

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