エラベノベル堂

人質、スク水の誘惑

18+ NSFW

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8章 / 全10

「まだ足りねえよな」 男の声が耳元で響き、ひなたは弱々しく首を振った。 「もう無理……これ以上されたら、本当に壊れる……」 しかしその抗議は、男たちの欲望を止める力を持たなかった。 「見ろよ、こんなに汚れてるぞ」 リーダー格の男がひなたの胸元を指差す。黒いスクール水着は白濁した液で斑模様になり、肌に張り付いて体の曲線を強調している。 「全部俺たちのだ」 その言葉に、ひなたは身震いした。羞恥と、それとは別の熱情が体を駆け巡る。 「まだ出せるだろ」 ニット帽の男が自身を刺激しながら、ひなたの顔の前に立った。 「目閉じろよ」 彼女は言われた通りに瞼を閉じた。瞬間、生暖かい飛沫が顔にかかる。 「んっ……」 眉を寄せ、口を閉ざすが、鼻先や頬を白濁した液が伝い落ちていく。 「次は胸だ」 別の男が近づき、ひなたの胸元へ狙いを定める。 「あっ……」 熱い液体が乳房に降り注ぎ、黒い生地の上を滑り落ちる。 「すげえ光景だな」 男たちが感嘆の声を上げる。月明かりに照らされたひなたの体は、精液と汗で濡れ光り、悲哀とは裏腹な淫らな美しさを放っていた。 「おい、下にもかけろよ」 リーダー格の男が指示する。股間部分を避けられていたひなたは、その言葉に目を見開いた。 「そこは……だめ……」 「何言ってんだ。一番汚してえとこだろ」 男が近づき、彼女の足を強引に開かせた。 「やめて……見ないで……」 抵抗虚しく、スクール水着の股間部分へ白濁した液が注ぎ込まれる。 「あっ……熱い……」 生暖かい液体が秘所を覆い、太ももの内側へ伝っていく。 「んっ……変な感じ……」 ひなたは自身の体が熱くなるのを感じた。汚されることへの羞恥と、それとは逆の快感が入り混じる。 「もっと……」 その言葉は無意識に口から漏れていた。 「なんて言った」 男がニヤリと笑う。 「もっと……して……」 ひなたは潤んだ瞳で男たちを見上げた。その瞬間、場の空気が変わった。 「こいつ、完全にイき狂ってるぞ」 「俺たちの精液で汚されて喜んでやがる」 男たちの目に、欲望とは別の感情が宿る。畏怖と、 「支配しているはずの人間に逆に魅了されている」 という奇妙な感覚だ。 「くそっ、また勃ってきちまった」 ニット帽の男が自身を見下ろし、舌打ちする。 「何回しても足りねえ」 「お前が悪いんだぞ」 ひなたが甘く囁く。 「こんな格好させて、散々弄んで……私をこんな女にしたのはあなたたちなんだから」 その言葉に、男たちは息を呑んだ。 「責任、取ってよね」 ひなたは腕を伸ばし、最も近くにいた男の首に絡みついた。精液で滑る肌が、男の体温を伝える。 「おい、待て……」 動揺する男たちを前に、ひなたは妖艶に微笑んだ。主導権はいつの間にか、犯される側の手に渡っていた。 「さあ、続きしましょう」 その誘いを断れる男はもういなかった。ひなたは精液まみれの体で彼らを包み込み、支配していく。被害者のはずの彼女が、加害者たちを翻弄する構図が完成していた。

8章 / 全10

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