エラベノベル堂

欲望の深い海

18+ NSFW

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この素晴らしい催●クエストに絶頂を!アヘ顔で中出し懇願して快楽堕ちするヒロイン達【完成編】

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5章 / 全10

その日から、私の日常は一変した。 朝目覚めると、まずメイドたちが私の体を特製ローションで丁寧に洗い清める。最初は恥ずかしさで顔が熱くなったけれど、今ではその滑らかな指の動きにすら快楽を感じてしまう。 「エララ様、今日も美しい……」 メイドの一人が恍惚とした表情で私の胸を愛撫する。ローションでテラテラに輝く肌は、もはや私自身のものとは思えないほど淫らに変貌していた。 学園での授業は、すべて『儀式』と呼ばれる行為だった。教師たちは代わる代わる私を抱き、魔力増幅という名目で精液を注ぎ込み続ける。私の体は彼らの欲望を受け止める器として、日々鍛え上げられていく。 「んっ……あぁ、また……」 昼休み、私は教師の一人を跨いでいた。ローションでヌルヌルになった太ももが、彼の腰を挟み込む。自ら腰を振り、快楽を貪る自分がいる——かつての女子大生だった私とは、完全に別人のようだ。 「素晴らしい上達ぶりですわね」 ジルコナが部屋の奥から現れた。彼女は満足げに私を見つめ、ゆっくりと近づいてくる。 「エララ様の体は、すでに『器』として完成しつつあります。毎日注がれる魔力を、一滴も無駄にせず吸収している」 彼女の冷たい指が、私の頬を滑る。 「……でも、まだ足りないんでしょう?」 私が潤んだ瞳で見上げると、ジルコナは妖艶に微笑んだ。 「おわかりですか。今夜からは、さらに過激な儀式を行いますの」 彼女は教師たちに目配せをした。 「エララ様の体には、まだ隠された可能性が眠っている。すべてを解き放ち、完全な『依り代』として完成させましょう」 夜になると、私は特別儀式室へと案内された。中央には複雑な魔法陣が描かれ、周囲には数え切れないほどの男たちが待機している。 「今夜は、これまで以上に魔力を充填いたします。耐えられますか?」 ジルコナの問いに、私は小さく頷いた。抵抗する気力は、すでになかった——いや、正直に言えば、私はこのドロドロとした快楽の日々に、歪んだ愛着を抱き始めていたのだ。 「お願い……私を、完成させて」 その言葉を合図に、男たちが一斉に私へと群がってくる。ローションと精液の混ざり合った甘い匂いが、鼻腔を満たした。

5章 / 全10

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