エラベノベル堂

深夜ラジオの予言

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俺の親友はTS(性転換)体質6【前編】

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子宮誕生〜女の子になった体でセックスに溺れる学校生活〜

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女体化したオレが親友の裏切りレ●プでメス堕ち〜本能むき出しの濃厚セックスで親友が恋人になるまで

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無様宣誓〜ザコ戦闘員から魔法少女になった俺の敗北記録〜

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【TS悪堕ち】神威戦士ブレイブフォース〜堕落への誘い〜

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女体化したカースト上位男がキモオタに下剋上レ●プされ種付けを懇願するオンナノコへと堕ちる話

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エルフ化の秘薬〜TSメスイキH〜【デジタル特装版】

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異世界女体化伝〜欲望の末路〜

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7章 / 全10

「どうだ、心地よいだろう?」 キャプテンの声が遠くから響く。祭壇の上で四つん這いになったまま、ケンジは虚ろな瞳で宙を見つめていた。 「あぁっ……あっ、んんっ……」 答える言葉さえ見つからない。ただ口から漏れる甘い吐息だけが、今の自分を構成するすべてだった。 男たちの精液が体内に溜まり、腹部がわずかに膨らんでいる。けれどそれさえも、今では心地よい重みとして感じられていた。 「見事なまでに堕ちたな。もう抵抗する意志など残っていない」 キャプテンが満足げに頷く。その手が顎を持ち上げ、無理やり視線を合わせさせる。 「言ってみろ。お前は何だ?」 開いた唇から、か細い声が漏れる。 「わたしは……生贄です」 「それだけじゃないだろう?」 「……帝王様の、所有物です。ただの、快楽に従順な肉人形……」 自分で口にした言葉が、心の奥底に染み込んでいく。否定しようとする理性は、すでに媚薬と絶頂の波にさらわれて消え失せていた。 「いい子だ」 キャプテンが頭を撫でる。その手つきは、ペットに向けるものと変わらない。 「さあ、休憩は終わりだ。まだ全員が済んでいない」 新たな男たちが列を作って待っている。その数はまだ数十人を下らない。 「ひっ……」 恐怖よりも先に、身体が期待に震えた。開発された秘所が疼き、次の侵入者を求めて濡れそぼる。 「おや、もう待ちきれないのか。素晴らしい適応力だ」 男が背後に回り込み、猛った先端を秘所の入り口に押し当てる。 「あぁっ……!」 貫かれた瞬間、脳髄が痺れるような快感が走る。何度も注ぎ込まれた精液が潤滑油となり、いとも簡単に深くまで侵入してくる。 「んっ、あっ、あぁっ……!」 腰を掴まれ、激しく抽送される。秘所の内壁が敏感に反応し、男自身を締め付ける。 「くっ、相変わらずいい具合だ」 「あふっ……んんっ……もっと、奥まで……」 自分が何を口にしているのか理解できない。ただ快楽の奔流に身を委ね、波に揺られる小舟のように翻弄される。 「あっ、あぁっ、イッちゃうっ……またっ、イッちゃうぅっ!」 絶頂の波が押し寄せ、視界が白く染まる。身体が弓なりに反り、秘所から愛液が噴き出す。 「いいぞ。その調子で全員分を受け入れろ」 男たちが次々と入れ替わり、容赦なく貪り続ける。口腔内にも精液が注ぎ込まれ、喉の奥から逆流しそうになる。 「んぐっ……んんっ……」 飲み下すことさえ条件反射になっている。自分が何をされているのか、もう考える力も残っていなかった。 「あはっ……あぁっ……おくすり、きいてるぅ……」 媚薬の効果で頭の中が甘い霧に包まれている。羞恥心も、恐怖も、人間としての尊厳さえも、すべてが快楽という巨大な炉で溶かされ、ドロドロの液体になって心の奥底に沈殿していく。 「お兄ちゃん……」 ミナミの声がどこか遠くで聞こえる。けれど今の自分には、その言葉が何を意味するのか理解できなかった。 「あぁっ……んんっ……きもちいいぃ……」 ただ快楽に従順な肉人形として、ケンジは祭壇の上で淫らに喘ぎ続けた。

7章 / 全10

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