エラベノベル堂

魔法学園、背徳の宴

18+ NSFW

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8章 / 全10

「あぁっ……あぁぁっ……もう……何回イッたのか……わからない……」 美優の意識は白濁していた。媚薬の効果は時間が経つほどに強まり、脳髄まで快楽で満たされていく。 「まだ足りないな。もっと欲しいだろう?」 支配者層の男が耳元で囁くと、美優は無意識に頷いていた。 「欲しい……もっとください……お願いします……」 自分が何を言っているのか理解できない。ただ身体の奥で炎が燃え盛り、その熱を鎮めるには男たちの精気を受け止めるしかなかった。 「いい返事だ。では特別にご褒美をくれてやる」 男たちは美優を祭壇の中央に横たえさせ、四方から取り囲む。汗と精液で濡れそぼった肌に、ボディペイントの文様が妖しく浮かび上がっていた。 「んっ……あぁっ……見ないで……そんな姿……」 美優は自身の惨状を目にして羞恥心が刺激されるが、それがさらなる興奮を生む。染み込んだ媚薬と魔法の文様が、羞恥心さえも快楽へと変換していく。 「美しいな……まるで欲望の芸術だ」 男が指先で美優の胸元に描かれた文様をなぞる。精液と汗が混じり合い、卑猥な模様が鮮やかに輝く。 「あっ……そこ……触ると……変になる……」 「体中が性感帯になっている。どこを触っても気持ちいいだろう?」 「んんっ……はい……気持ちいい……もっと触って……」 美優の理性は完全に崩壊していた。投資家として培った論理的思考力も、プライドも尊厳も、全てが快楽の渦に飲み込まれていく。 「さあ、今度は全員で同時にいかせてやる」 男たちが一斉に美優の肢体へ群がる。口、胸、秘所、あらゆる場所に熱い舌と指が這い回り、容赦ない責めが始まった。 「ああああっ! だめ、だめえっ! 一度に全部……無理ぃっ!」 「問題ない。お前の体はすでに完成している」 口には猛り震える熱棒が押し込まれ、秘所には二本の熱が同時に侵入する。限界まで広げられた内部が激しく痙攣し、圧倒的な快感が脳天を突き抜けた。 「んぐっ……んんっ……! あっ、あああああっ!」 美優の瞳から涙が溢れる。苦痛と快楽の境界線が曖昧になり、全てが圧倒的な悦びへと変換されていく。 「いくぞ。全員一緒に注ぎ込むんだ」 男たちが一斉に呻き声を上げ、美優の体へ欲望を吐き出していく。口内にも、秘所の中にも、肌の上にも、白濁した熱液が降り注ぐ。 「あぁっ……熱い……熱いのがいっぱい……」 美優は恍惚とした表情で天を仰ぐ。精液と汗にまみれたボディペイントが、祭壇の明かりを受けて妖艶に輝いていた。 「これが……私……こんな姿に……」 鏡のように磨かれた床に映る自分の姿を見る。かつて誇り高い投資家だった女性の面影はどこにもない。ただ快楽を貪る肉人形がそこにいた。 「美優さん、あなたはついに完成したわ」 沙希が恍惚とした表情で近づいてくる。 「その姿、とても美しい。私のコレクションの最高傑作よ」 「沙希さん……私は……もう……」 「言わなくていいの。体が覚えているでしょう? あなたは快楽こそが真理だと」 沙希の言葉が心の奥に染み込んでいく。美優は悟っていた。もう元の世界には戻れないことを。そして戻りたくないと願っている自分がいることを。 「もっと……快楽をください……私はそのために生まれてきたの」 美優の瞳から理性の光が消え、ただ快楽を貪る獣のような輝きだけが宿った。

8章 / 全10

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