エラベノベル堂

覚醒こけしの背徳女帝

18+ NSFW

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9章 / 全10

組織の幹部たちがずらりと並ぶ広間に、美由は全裸で引き出された。手首には金色の腕輪が嵌められ、首には革の首輪が取り付けられている。薄暗い照明の下、数十人の男たちの視線が彼女の豊満な肉体に集中していた。 「見ろ、これが我々の組織の新たな象徴だ」 ボスが美由の背後に立ち、首輪の鎖を引いた。 「あっ……」 美由は小さく声を漏らし、男たちの前にその姿を晒した。媚薬の効果で全身が熱く火照り、秘所はすでに濡れそぼっている。 「美由、彼らに挨拶しろ」 「はい……ご主人様」 美由は震える声で答えた。幹部の一人が立ち上がり、彼女の胸に手を伸ばす。 「確かに上物だ。この豊かな胸、くびれた腰……」 指が乳首を弄び、美由は甘い声を漏らした。 「あっ、んんっ……」 「感度もいいようだな」 別の幹部が彼女の太腿に触れ、秘所へと指を滑らせる。 「ああっ!……そこ、敏感すぎ……!」 ビクビクと体が震え、彼女は早くも絶頂の予兆を感じていた。 「さあ、儀式を始めよう」 ボスが美由を広間の中央にある台に押し倒した。脚を大きく開かされ、最も恥ずべき姿を晒す。 「見ろ、この濡れた秘所を」 ボスの指が濡れそぼった割れ目をなぞる。 「ああっ……恥ずかしい……見ないで……」 「言葉と裏腹に、こんなに溢れているぞ」 幹部たちの視線が彼女の秘所に釘付けになる。美由は羞恥で顔を真っ赤に染めながらも、興奮で体が震えていた。 「いただくぞ」 ボスが熱い男根を秘裂に押し当て、一気に貫いた。 「ああああっ!」 美由の嬌声が広間に響き渡る。幹部たちが見守る中、激しく突き上げられ、彼女は何度も絶頂を迎えた。 「はあっ、あっ、あんっ……!見られてる……みんな見てる……!」 その視線がかえって興奮を煽り、美由の体はさらに熱くなった。 「ふふっ、もっと……もっと見て……私がどう扱われるか……」 美由は自ら腰を振り始め、幹部たちの前で淫らな姿をさらけ出した。ボスが満足げに微笑む。 「これで君は組織の『性の象徴』だ。誰もが君を崇めるだろう」 熱い奔流が注ぎ込まれ、美由は絶頂の波に飲まれた。その瞬間、彼女の中で何かが決定的に変わった。羞恥も恐怖も消え、ただ快楽に溺れる存在としての悦びが残った。 「ありがとうございます……ご主人様……」 美由は潤んだ瞳でボスを見上げ、組織の頂点へと足を踏み入れた。

9章 / 全10

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