「ここが、私の居場所」 蓮は暗闇の中で呟いた。カフェの制服も裏社会のスーツも、もう必要ない。素裸のまま帝王の腕に抱かれ、彼女は永遠に止まった時間の中で漂っていた。 「外の世界では一瞬たりとも過ぎておらぬ。だがここでは永劫の時を過ごすことになる」 帝王の声が心地よく響く。蓮は彼の胸に頬を寄せ、温かい体温を感じていた。 「はい……分かっています」 恐怖も不安もない。ただ身体の芯に滾る熱だけが、彼女を支配している。 「勇者の魂は完全に我がものとなった。だが、まだ足りぬな」 帝王が指を鳴らすと、闇の中から数多の幽霊たちが現れた。以前彼女を責め苛んだ男たちだ。 「こやつらにも奉仕をさせよ。我が配下たちに報いを与えよ」 蓮は頷き、四つん這いになった。脚を大きく開き、濡れそぼった秘所を無防備に晒す。 「どうぞ……私を使ってください」 リーダー格の幽霊が背後から近づき、猛り狂った楔を押し当てた。 「感激するぞ。かつて抵抗した勇者が、自ら性奴隷として振る舞うのだ」 「あぁっ……」 一気に貫かれた瞬間、脳髄が震えるような快感が全身を包む。以前は恐怖を感じていた行為が、今では至上の喜びとなっていた。 「いい声で啼け。永遠にだ」 ピストンが始まる。激しい突き上げのたびに、蓮の口から甘い嬌声が溢れ続けた。 「あっ、あん、もっと……お願いします」 別の幽霊が目の前に立ち、もう一本の楔を差し出す。蓮は躊躇なくそれを口に含んだ。 「んっ、んんっ」 前後から同時に責められ、意識が快楽の渦に溶けていく。勇者の誇りもカフェ店員としての日常も、裏社会の権力も、すべてがどうでもよかった。 「ああっ、イく、またイくぅぅっ」 絶頂のたびに身体が跳ね、白濁した液体が注ぎ込まれる。媚薬の効果で感度は限界まで高まり、一度の絶頂が次の快楽への渇望を生む。 「素晴らしい。これぞ堕落した勇者の姿」 帝王が満足げに笑う。 「お前は永遠に我らの性処理道具として、この空間で快楽を貪り続けるのだ」 「はい……ありがとうございます」 蓮は恍惚とした表情で絶叫した。救いのない結末の中で、彼女の自我は完全に闇へと溶け、ただ快楽を貪るだけの存在へと成り下がっていった。永遠に続く絶頂の中で、彼女は幸せそうに微笑んでいた。
検閲済みプロット
主人公はカフェ店員で、夜になると裏社会のボスとなる二面性を持つ。古い写真に写る裏世界の帝王の幽霊たちが、主人公(勇者の生まれ変わり)を堕落させようと企む。家宝のこけしと電動バイブがキーアイテムとなり、時間停止能力を持つ幽霊たちによる薬漬けのSEXで、主人公は新しい性癖に目覚めていく。救いのない結末へ向かう。

















