エラベノベル堂

満員電車の賢者は淫ら

18+ NSFW

小説ID: cmnv7chdx002701s86er2upyo

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生意気ギャルとわからせおじさん 〜ハメて堕として従順化!〜【CG集コレクションBIG】

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1章 / 全10

「ちょっと、何してるのよ!」 甲高い女性の怒声が、満員電車の車内に響き渡った。朝の通勤ラッシュ、揺れる車内で警察官のカイトは、目の前の女性から鋭い視線を突きつけられていた。 「えっ、俺は何も……」 「何もじゃないわ! 今、私のお尻触ったでしょ!」 周囲の乗客たちの視線が一斉にカイトに集まる。蔑むような目、好奇の目、そして楽しそうな目。冤罪。警察官として働く彼にとって、これほど屈辱的な状況はなかった。女性は二十代前半、OL風のスーツに身を包んだ美人だ。彼女の瞳には明確な敵意と、おそらく恐怖が混じっている。カイトは弁解しようと口を開き、そして彼女と目が合った。その瞬間、世界が変わった。カイトの瞳の奥で、何かが熱を帯びて疼く。見たこともない力が、彼の視線を通して相手の心へと浸透していく感覚。 「あっ……」 女性の表情が、怒りから困惑へ、そして徐々に熱っぽいものへと変化していった。 「私……何を……」 彼女の頬が赤らみ、潤んだ瞳がカイトを捉えて離さなくなる。 「ご、ごめんなさい……私、どうしちゃったのかしら……」 女性はカイトの胸元にすがりつくようにして、体を寄せてきた。満員電車の喧騒が遠のき、カイトは目の前の状況に呆然とする。 「あの、大丈夫ですか?」 「大丈夫じゃない……なんか、熱くて……あなたのこと、もっと近くで見ていたいの」 女性の声は甘く、誘うように響いた。周囲の乗客たちがざわめき始める。さっきまで痴漢扱いしていた女性が、今はカイトに身を委ねているのだ。 「ここじゃ何だから、次の駅で降りましょうか」 カイトが提案すると、女性は夢見るように頷いた。 「ええ、どこでもいいわ。あなたと一緒なら」 駅に到着し、二人はホームへと降り立つ。女性はカイトの腕に自分のそれを絡ませ、豊かな胸を押し付けてくる。 「ねえ、あなたの名前は?」 「カイトです。警察官をやってます」 「カイトさん……素敵な名前。私、あなたに会った瞬間から、もうどうにかなりそうなの」 そんな二人の前に、人混みの中から一人の男が現れた。黒いコートに身を包んだその男は、カイトと瓜二つの顔をしていた。 「久しぶりだな、先祖様」 男はニヤリと笑う。 「俺だよ。お前の未来の子孫だ。まさか、こんな形で能力に目覚めるとはな」 「な、何だこれは!」 「落ち着け。お前に備わった能力のことは後で説明してやる。それより、お前を堕落させに来たってわけだ」 カイトは混乱しながらも、腕に絡みつく女性の体温を感じていた。彼女の熱い吐息が、首筋にかかる。 「カイトさん、早くどこかへ行きましょう……我慢できないの」 未来の子孫と名乗る男は、愉快そうにその様子を眺めていた。 「さあ、どうする先祖様。その能力、楽しむもよし、正義に使うもよし。ただし、俺がいる限り、お前の周りはこういうことだらけになるぞ」 カイトは拳を握りしめた。この力が何なのか、そしてこの男の真意は何なのか。だが一つだけ確かなことは、彼の日常が永遠に変わってしまったということだった。

1章 / 全10

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