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満員電車の賢者は淫ら

18+ NSFW

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コミックアンリアル Vol.100【特別付録:バイノーラルえちえち音声作品 誘い受けなアンリちゃん&同居する粘液】

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3章 / 全10

「粘液だと? 具体的に説明してくれ」 カイトが問い詮めると、未来の子孫は神妙な顔で頷いた。 「ああ。奴らは催淫効果を持つ特殊な体液を操るんだ。女性たちの理性を奪い、快楽の虜にする。お前の能力と似ているが、もっと直接的で、残酷だ」 その時、カイトの携帯電話が鳴った。表示されたのは、同僚の女性刑事ミナトの名前だった。 「おい、大丈夫か? さっきから連絡がないから心配したぞ」 電話に出ると、ミナトの声が少し違っていた。いつもの低く落ち着いた声が、どこか甘く潤んでいる。 「カイトくん……駅の近くの公園に来てくれる? 大切な話があるの」 電話を切ると、未来の子孫が警告した。 「気をつけろ。奴らの仕業かもしれない」 「わかってる」 カイトは公園へと向かった。夕暮れの公園は人影もまばらで、ベンチに座るミナトの姿がすぐに見つかった。彼女は豊満なボディを強調するタイトなスーツを着込み、いつもは凛としている表情が、今はどこか熱っぽい。 「ミナトさん、どうしたんですか?」 カイトが近づくと、彼女はゆっくりと立ち上がった。 「カイトくん……待っていたわ」 ミナトの肢体が揺れるたび、ふわりと甘い香りが漂ってくる。彼女の肌には不自然なほどの艶があり、瞳が熱に潤んでいた。 「何かあったんですか?」 カイトは警戒しながら尋ねた。 「あるわ……あなたへの想いが」 ミナトはカイトに歩み寄ると、その豊かな胸を彼の腕に押し当てた。 「私、ずっと我慢してきたの。でも、もう限界」 彼女の吐息がカイトの首筋にかかる。その時、カイトはミナトの首筋に不気味な光沢を持つ液体が付着しているのを目にした。 「ミナトさん、それ……」 「気にしないで。ただ、あなたを感じたいだけ」 ミナトはカイトの首に腕を絡め、唇を寄せてきた。彼女の動きには、抗いがたい魅力があった。だが、それは彼女自身の意志ではない。 「誰にやられた?」 カイトが鋭く問うと、ミナトの体がビクリと震えた。 「教えて……誰がやったんだ」 「知らない……ただ、あなたを犯せって言われたの」 ミナトの瞳の奥で、恐怖と快楽が混ざり合っている。カイトは彼女の腕を掴み、自分から引き剥がそうとした。だが、ミナトの力は予想以上に強かった。 「逃がさないわ……あなたは私のもの」 その瞬間、背後から複数の気配が現れた。豊満なボディを持つ女戦士たちが、カイトを取り囲む。 「見つけたわ。瞳の能力者」 リーダー格の女が妖艶に微笑む。 「さあ、大人しく私たちと楽しんでちょうだい」

3章 / 全10

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