エラベノベル堂

快楽の賢者、世界を統べ

18+ NSFW

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8章 / 全10

「待ちなさい!」 マスターが装置のスイッチに指をかけた瞬間、紅葉先輩が俺の前に立ちはだかった。ゴスロリ衣装の黒いレースが、地下の無機質な光を浴びて妖しく輝く。 「あなたの相手は、この私よ」 彼女が両手を広げると、衣装の至る所から黒い光が放たれた。マスターが眉をひそめる。 「黒薔薇の継承者か……だが、その程度の力で私を止められると思うな」 「先輩、一緒に!」 俺は彼女の背後から抱きつくようにして、その体を引き寄せた。スカートの下に手を滑り込ませ、すでに濡れた秘所に指を這わせる。 「んっ……あっ……ここで……そんな……」 「力を合わせるんだ。俺のエネルギーと、先輩の衣装の力を」 彼女の体が熱を帯びていく。俺は彼女の耳元で囁きながら、ショーツをずらして秘所を露わにした。 「お願い……入れて……」 俺の猛りが彼女の狭い入口を押し広げ、深く沈み込んでいく。 「ああああっ! ……大きい……満たされる……!」 彼女の内部が俺を強く包み込むと、衣装の黒い光がさらに強くなった。 「な、何だこの光は……!」 マスターが後退る。 「快楽エネルギーが無限に生成されている……!」 俺は腰を掴んで激しく突き上げた。 「んっ、あっ、そこ……すごい……何かが湧き上がってくる……!」 紅葉先輩の爪が俺の腕に食い込む。彼女の内部から溢れる蜜が、俺の猛りを潤滑にし、さらに深い結合を生んでいく。 「もっと……もっと深く……! 私の中に全部注いで……!」 俺は彼女の胸を愛撫しながら、最奥を目指して腰を打ち付ける。黒いレースとフリルが激しく揺れ、甘い香りが漂った。 「イキます……また……イッちゃう……!」 彼女が絶頂を迎えるたび、衣装から放たれる光が強くなる。マスターが装置にしがみつき、必死に何かを操作していた。 「くそっ……エネルギー量が計測不能……!」 俺の中の井戸が、もはや満タンなどという言葉では形容できない状態になっていた。無限に近いエネルギーが、俺と彼女の結合から生み出され続けている。 「先輩、もう一度……一緒にイこう」 俺は彼女の耳元で囁き、最後の深突きを放った。 「ああああああっ……!」 二人の絶頂が重なり合い、地下空間全体が白い光に包まれた。マスターの装置が悲鳴を上げ、火花を散らす。 「ば、馬鹿な……これほどのエネルギーが存在するはずが……!」 光の中で、俺はマスターを睨みつけた。これが、賢者と黒薔薇の継承者が生み出す、真の力だ。

8章 / 全10

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