エラベノベル堂

永遠の快楽

18+ NSFW

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強気な女冒険者vs絶倫モンスター 〜異種生物に侵蝕攻略されました〜【CG集コレクション ミニ】

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4章 / 全10

兵士たちの視線に晒された翌日、遥乃は庭の隅で膝を抱えていた。 「もう……耐えられない……」 涙が頬を伝う。逃げ場のない絶望が胸を満たす。 「大丈夫か?」 低い声に顔を上げると、そこに立っていたのは獣の耳と毛並みを持つ男だった。 「あなたは……?」 「陸人だ。この城の下働きをしている」 彼の顔を見た瞬間、遥乃の胸が締め付けられる。 「ルリ……? うちの子……?」 かつて飼っていた犬に瓜二つの顔。思わず手を伸ばすと、彼は優しくその手を受け止めた。 「残念だが、俺は君のペットじゃない。でも……君を守ることはできる」 彼は傍らに座り込み、震える肩を抱いた。 「妖精たちは今夜、宴会で騒いでいるだろう。君には手を出させない」 その言葉に、遥乃は安堵の涙を流した。 「ありがとう……陸人さん」 夜が更けた頃、陸人は約束通り彼女の寝室へと忍び込んだ。 「君を守るために、一つだけ方法がある」 彼の瞳が昏く光る。 「え……?」 「俺のものになれ。そうすれば、妖精たちも手出しできなくなる」 彼は寝台に迫り、遥乃の薄い寝衣を剥ぎ取った。 「待って、そんな……」 「君の匂い……ずっと嗅いでいたかった」 獣のような唸り声と共に、彼は彼女の首筋に牙を立てる。 「あっ……!」 痛みと快楽が同時に走る。 「ルリ……? いや、違う……」 混乱する彼女の耳元で、彼は低く囁いた。 「俺は君のペットじゃない。君の番人だ」 熱い唇が胸の先端を含む。 「んっ……あぁっ……!」 彼の舌が巧みに尖りを転がし、もう片方の手が太腿の内側を這う。 「やめて……こんなの……」 「身体は正直だ。ほら、こんなに濡れてる」 指先が秘められた割れ目をなぞる。 「ひゃっ……!」 「ここが一番熱くなってるな」 彼は彼女の脚を大きく開かせ、自身の熱く猛った楔をあてがった。 「受け入れろ、遥乃」 ゆっくりと、しかし確実に、彼の楔が彼女の最奥へと沈み込む。 「あぐっ……大きい……無理……!」 「力を抜け。俺のすべてを受け入れるんだ」 彼は腰を打ち付け、根本まで飲み込ませる。 「んんっ……!」 「いい子だ。俺のでいっぱいになるまで、たっぷり可愛がってやる」 獣のような激しさで彼は動き始め、遥乃は抗えない快楽の波に飲み込まれていった。

4章 / 全10

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