エラベノベル堂

終点、魔法少女の受胎

18+ NSFW

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いっぱいのナニかにメチャメチャにされる【デジタル特装版】

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6章 / 全10

「あぁっ……そこ……ダメぇっ!」 ぬめりとした触手の先端が、スクール水着の脚ぐりの隙間から滑り込んできた。ひやりとした感触が、太ももの付け根にある秘めたる場所へと近づいていく。 「くっ……入ってくる……そんな……!」 抵抗しようと身をよじったが、手足を拘束する触手はびくともしない。周囲の乗客たちが、熱に浮かされた瞳で彼女の恥態を見つめている。 「いいぞ……その表情」 中年の男がねっとりと笑い、ひなたの顔を覗き込む。 「見せてくれよ……魔法少女様がどうやって堕とされるのか」 「んっ……あぁっ……!」 触手の先端が、秘所を覆う薄い布地を押し込むように圧迫した。生地ごと秘裂へと食い込み、熱い粘液が染み込んでいく。 「はぁ……はぁっ……何これ……熱い……!」 粘液が肌に触れるたび、身体の芯が痺れるように熱くなる。抗えない快感が下腹部から全身へと広がり、思考を甘く溶かしていく。 「感じてるねぇ……もうびしょ濡れだ」 OL風の女性が、汗ばんだ指でひなたの唇をなぞった。 「違う……これは……触手の液体が……!」 「嘘つかないの。ここ、見てごらん」 女性の視線が、ひなたの股間へと向けられる。スクール水着のクロッチ部分は、粘液とは別の液体で濡り光っていた。 「いや……見ないで……お願い……!」 羞恥で顔が熱い。魔法少女としての誇りを保とうと必死に耐えているが、身体は裏切るように敏感に反応してしまう。 「んんっ……!」 触手が意地悪く、秘所の入り口を円を描くように撫で回す。敏感な襞のひとつひとつを確かめるように、ぬめりとした表面が押し迫る。 「あっ……あぁっ……そこ……弱い……!」 甘い声が漏れてしまう。唇を噛みしめて耐えようとしたが、触手は的確に彼女の弱点を攻め立てた。 「ほら、声出して。気持ちいいんだろ?」 若い男が耳元で囁く。熱い吐息が首筋にかかり、ぞくりとした感覚が背筋を駆け上がる。 「いや……気持ちよくなんか……っ!」 否定しようとした瞬間、触手の先端が秘所の中へとゆっくりと押し入ってきた。 「あぁぁっ……!」 異物が体内を割り開く感覚に、背中が弓なりに反る。熱い楔が奥へと進むたび、身体が震え、足先まで痺れが走る。 「くっ……うぅっ……大きい……入りきらない……!」 「大丈夫、全部入るよ」 細い触手がさらに追加で絡みつき、太ももの内側を執拗に愛撫する。快感の波が幾重にも押し寄せ、意識が白濁していく。 「んっ……あぁっ……何か……出る……!」 「いいよ、そのままイきな」 頭上の触手から白濁した液体が注ぎ込まれる。熱い飛沫が胸元や腹を濡らし、甘い香りを放ちながら肌へと染み込んでいく。 「あぁっ……熱い……これ……精液……?」 「そうだよ。たっぷりと味わってね」 粘度のある液体が肌の上を滑り落ち、スクール水着の中へと染み込んでいく。熱くて重たい感覚が身体を包み込み、抵抗する気力を削ぎ取っていく。 「くっ……私は……魔法少女として……こんなことで……!」 震える声で呟きながら、ひなたは最後の力を振り絞って触手の中で身をよじった。しかし、その動きは逆に触手を体内で擦ることになり、強烈な快感となって跳ね返ってくる。 「んぁっ……!」 「あら、自分から動いちゃって」 女性がくすりと笑う。 「そんなに気持ちいいの?」 「違う……これは……っ!」 言い訳しようとした唇から、甘いあえぎ声が漏れるだけだった。ひなたは涙で潤んだ瞳で天井を見上げ、魔法少女としての誇りを胸に必死に意識を保とうとした。だが、快感の波は容赦なく彼女を飲み込んでいった。

6章 / 全10

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