エラベノベル堂

終点、魔法少女の受胎

18+ NSFW

小説ID: cmnn8y0pu000601nsrc76wr0h

7章 / 全10

「あぁっ……あぁぁっ……!」 体内をかき回される感触に、ひなたは背中を弓なりに反らせた。触手の先端が秘所の奥深くへと押し入り、熱い粘液を直接注ぎ込んでいく。 「熱い……何か……凄い量が……!」 白濁した液体が体内へと勢いよく噴出する。子宮の入り口をノックするような強烈な刺激に、身体が勝手に跳ねる。 「んっ……くぅっ……お腹が……熱い……!」 「たっぷり注いであげるからね」 頭上の触手がさらに太くなり、分泌液を増量していく。粘度のある液体が膣内を行き来するたび、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音が響く。 「いや……こんな……精液が……こんなに……!」 ひなたは涙で潤んだ瞳を見開いた。体内に注ぎ込まれる熱の塊が、抗えない快感となって全身を駆け巡る。 「はぁ……あぁっ……また……何かくる……!」 「いいね、その表情」 中年の男が恍惚とした顔で彼女を見つめる。 「魔法少女様が精液を注がれてイく顔……最高だ」 「言わないで……そんな言葉……っ!」 羞恥で顔が熱い。魔法少女として戦ってきた誇りが、白濁液と共に汚されていくようだった。 「んぁっ……!」 触手が体内で激しく脈打った。新たな飛沫が子宮の奥へと直接降り注ぐ。 「あぁっ……だめ……そんなに奥……届かない……!」 「全部受け止めなよ。お前の身体、欲しがってるだろ?」 OL風の女性が、汗ばんだ指でひなたの胸元を愛撫する。 「違う……私は……こんなこと望んでない……!」 震える声で否定しながらも、身体は裏切るように快感を貪っていた。膣内の襞が触手を締め付け、さらに多くの白濁液を受け入れようと収縮を繰り返す。 「くっ……うぅっ……!」 悔し涙が頬を伝って落ちる。魔法少女としての使命を胸に、ひなたは必死に意識を保とうとした。しかし、快感の波は容赦なく彼女を飲み込み、思考を白く染めていく。 「あぁ……神様……助けて……!」 祈るような言葉は、甘いあえぎ声に変わって車内に響いた。

7章 / 全10

TOPへ