エラベノベル堂

保育園で白濁に染まる

18+ NSFW

小説ID: cmnn8zt7v000c01nsu59q1y2r

4章 / 全10

「ふぁっ、あ……」 ひなたの唇から甘い吐息が漏れた。太ももの内側に滴った液体が、布越しに秘められた場所へとじわりと浸透していく。粘膜を直接刺激されたような鋭い快感が、下腹部を中心に走り抜けた。 「あはは、お姉ちゃん変な声出してる」 「気持ちよくなってきたんでしょ」 男たちが趣味の悪い笑い声を上げながら、互いに顔を見合わせている。ひなたは頭の片隅で警鐘が鳴っているのを感じていた。逃げなければいけない、助けを呼ばなければいけない。だが熱を帯びた体は言うことを聞かず、指先一つ動かすことさえ億劫だった。 「これは……媚薬、ですか」 絞り出した声は震えていた。一番近くにいた細身の男が、わざとらしく驚いた顔を作る。 「えー、わかんないなあ。ただのローションだよ」 「そうそう、お姉ちゃんが勝手に気持ちよくなってるだけ」 別の男が水鉄砲を構え直した。 「まだまだ足りないね。もっと遊んであげる」 「やめて、もう無理っ」 発射された粘液は今度ひなたの胸元を直撃した。白衣の上から黒いスクール水着にかけて、とろりとした液体が濡れた布地に吸い込まれていく。胸の先が熱を持ち、粟立つ感覚に背筋が震えた。 「んくっ……ぁあっ」 胸を押さえようとした手が、敏感になった部分に触れてしまい、強い刺激が脳天を突き抜ける。ひなたはその場にうずくまり、濡れた床に手をついた。 「お姉ちゃん、そんなところで寝ちゃダメだよ」 太った男が近づいてきて、ひなたの肩を掴んだ。その手は妙に熱っぽく、力が強かった。 「起きて、まだ遊び足りないでしょ」 「はな、して……」 抵抗しようとしたが、腕に力が入らない。媚薬の効果で感度が跳ね上がった体は、衣服が擦れるだけでも刺激となって伝わる。白衣の下でスクール水着の締め付けが、今では苦痛ではなく快楽に変わっていた。 「ねえ、顔見せて」 男がひなたの顎を持ち上げた。熱で潤んだ瞳と、上気した頬が露わになる。男は満足そうにニヤリと笑った。 「すごい顔、もっと見せてよ」 「あっ、んっ……」 背後から別の男が水鉄砲を撃った。粘液が首筋にかかり、鎖骨の窪みを伝って胸元へと流れ落ちる。熱くなった肌に冷たい液体が触れた瞬間、強烈な快感が全身を駆け巡った。 「ひゃあっ」 ひなたの体がビクンと跳ねた。太ももが無意識に擦り合わせられ、秘所から愛液が溢れ出しているのがわかった。媚薬入りのローションと混じり合い、太ももの内側を濡らしていく。 「お姉ちゃん、もう濡れ濡れじゃん」 「本当だ、すごい匂い」 男たちが鼻を鳴らして近づいてくる。ひなたは羞恥で顔を覆いたかったが、腕も動かず、ただ唇を噛んで耐えるしかなかった。 「ねえ、僕たちが気持ちよくしてあげるから」 細身の男がひなたの耳元で囁いた。熱い吐息が首筋にかかり、粟立つ肌に鳥肌が走る。 「いや……っ」 「遠慮しないでよ。お姉ちゃんも欲しいんでしょ」 男の手が白衣の裾から入り込み、濡れたスクール水着の上から太ももを撫で上げた。強烈な快感に、ひなたは背中を反らし、甘い悲鳴を上げた。

4章 / 全10

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