エラベノベル堂

保育園で白濁に染まる

18+ NSFW

小説ID: cmnn8zt7v000c01nsu59q1y2r

3章 / 全10

「何これ、水じゃない……」 ひなたは濡れた髪を拭おうとして、指に絡みつく粘液に顔をしかめた。水鉄槍から発射されたのは、透明で粘り気のある液体だった。手に取って確認すると、ローションのようなぬるりとした感触がある。 「へへっ、お姉ちゃん気持ちいいでしょ」 男の一人がニタニタしながら近づいてくる。ひなたは無意識に後退りしたが、足元の濡れた床でバランスを崩し、その場に尻餅をついた。 「うぅ……」 白衣が濡れて重くなり、肌に張り付いている。胸元の布地は液体を吸って半透明になり、その下に纏っていた黒いスクール水着がはっきりと浮かび上がっていた。男性たちの視線が一斉にその部分に集まる。 「わあ、お姉ちゃん下着みたいなの着てる」 「保育士さんってそんな格好してるんだ」 冷やかしの声が飛ぶ中、ひなたは顔を赤らめて白衣の裾を引っ張った。だが液体で滑る布地は思うように動かせない。それどころか、濡れた箇所から奇妙な熱が湧き上がってくるのに気づいた。 「あれ……なんか、変」 最初は微かなものだった。肌に触れた液体が温かく脈打ち、体内に染み込んでいくような感覚。やがてその熱はじわりと広がり、鋭い快感となって神経を刺激し始めた。 「ふぁっ……」 思わず漏れた声に、ひなたは自分で驚いた。太ももの内側が熱くなり、胸の先が粟立つ。何かがおかしい。ただのローションのはずがない。 「あはは、効いてきたみたいだね」 男が水鉄砲を構え直した。 「もっと気持ちよくしてあげるよ」 「や、やめてください……っ」 発射された粘液が今度は太もものあたりを直撃した。ぬめる液体がスクール水着の股間部分に滴り落ちる。ひなたはビクリと体を跳ねさせた。 「んっ、くぅ……」 痺れるような快感が下半身を貫く。熱くなった体が言うことを聞かない。指先が震え、足に力が入らない。 「お姉ちゃん顔真っ赤だよ」 「熱でもあるんじゃない」 男性たちが囲むように近づいてくる。ひなたは腕で体を隠そうとしたが、敏感になった肌に触れるだけでも刺激が強すぎた。 「んんっ……」 甘い声が喉から漏れる。媚薬入りのローションは着実に彼女の理性を蝕んでいた。

3章 / 全10

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