エラベノベル堂

フェロモンに男たちが堕ちる

18+ NSFW

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5章 / 全10

「あぁっ……だめ……そこ……」 ひなたの抗いは、甘い喘ぎへと変質していた。男の指が秘裂をなぞるたび、痺れるような快感が下半身から脳へと駆け上がる。 「ほら、こんなに濡れてる。嫌がってるだけじゃないだろ?」 太った男がニヤリと笑い、水着の上から秘所を押し潰すように揉みしだく。 「んんっ……!」 背筋が反り、華奢な身体が跳ねる。周囲の男たちがその様子を固唾を飲んで見守っていた。 「いい反応だ。もっと聞かせてくれ」 別の男が背後に回り込み、水着の肩紐に指をかける。 「いや……お願い、許して……」 「そんなこと言っても、身体は正直だね」 するりと肩紐が滑り落ち、深い紺色の生地が胸元から剥がされる。 「きゃっ!」 小さな胸が露わになった。成熟しきれていない淡い膨らみに、先端が鮮やかな色を帯びて立ち上がっている。 「可愛い……」 誰かが溜息交じりに呟く。無数の手が伸びてきて、その柔らかな丘を愛撫し始めた。 「あぁんっ……胸……いじらないで……」 指先が乳首を捏ね回し、口に含まれる。熱い舌の感触に、ひなたの思考が白濁していく。 「んっ、んんっ……」 股間では執拗な愛撫が続いていた。水着の脇から滑り込んだ指が、濡れそぼった秘所をかき回す。 「ここ、すごい熱だぞ」 「中に入れたいな」 「俺もだ」 男たちの欲望が言葉となって溢れる。ひなたは恐怖を感じていたが、同時に身体の奥底から湧き上がる熱を抑えられなかった。 「いやぁ……こんなの……変になっちゃう……」 彼女の瞳から涙がこぼれ落ちる。だが、その頬は紅く染まり、唇は潤んでいた。バスの振動と男たちの手つきが、彼女の抵抗を確実に削ぎ落としていく。 「もう一度だけ言うよ。お前、望んでたんだろ?」 耳元で囁かれ、首筋にキスを落とされる。 「……っ」 言葉が出ない。否定したいのに、声が喉に張り付いてしまう。男の指が秘裂の入り口を円を描くように撫でた。 「あぁっ……!」 鋭い快感が背骨を駆け上がり、彼女の身体が硬直する。 「素直になれよ。気持ちいいだろ?」 さらに指が深く潜り込み、濡れた粘膜をなぞる。 「んんんっ……!」 ひなたの口から、抑えきれない嬌声が漏れた。

5章 / 全10

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