エラベノベル堂

フェロモンに男たちが堕ちる

18+ NSFW

小説ID: cmnn91p26000l01nsu278agzh

8章 / 全10

「あぁっ……もう……無理……」 ひなたの喘ぎ声は、すでに抵抗の色を失っていた。三本目の男が腰を激しく打ち付け、彼女の幼い肢体をシートに押し潰す。 「んんっ……あぁぁ……!」 前からだけでなく、背後からも熱い視線と手が伸びてくる。 「いい眺めだが、口も寂しいな」 四本目の男が彼女の顔の前に立ち、猛った欲望を突きつけた。 「いや……そんなの……」 ひなたは顔を背けたが、男は容赦なく頬を掴み、強引に前を向かせる。 「ほら、口を開けろ」 彼女が拒絶しようとした瞬間、男の熱い塊が唇をこじ開け、口腔内にねじ込まれた。 「んぐっ……!」 喉の奥まで押し込まれ、呼吸が困難になる。塩辛い味と生臭い匂いが鼻腔を満たした。 「そうだ、舌を使え」 男が腰を前後に動かし、彼女の口内を犯していく。ひなたは涙を流しながら、従うしかなかった。前後から同時に責められ、彼女の感覚は崩壊寸前だった。前では男が最奥を突き上げ、後ろでは口いっぱいに欲望を押し込まれている。 「んっ、んんんっ……!」 二方向からの刺激に、身体の芯が熱く溶かされていく。 「すごい締め付けだ……イキそうだ」 前の男が低く唸り、再び熱い飛沫を注ぎ込んだ。 「あぁっ……あふっ……!」 同時に口内でも粘液が放出され、彼女は飲み込むことを強要される。 「んぐっ……けほっ……」 咳き込みながら、白濁した液体が口の端からこぼれ落ちる。次々と男たちが入れ替わり、彼女の身体は快楽の波に翻弄され続けた。 「あぁ……もう……何も……」 ひなたの瞳は虚ろに潤み、理性の光が消え失せていた。幼い肢体は男たちの欲望を全身で受け止め、白濁した液体で汚されていく。バスの振動と男たちの息遣いが混ざり合い、車内は甘く濃厚な匂いで満たされていた。彼女の心は屈辱と快楽の狭間で引き裂かれ、それでもなお、身体は与えられる刺激に反応し続けていた。

8章 / 全10

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