エラベノベル堂

映画館のポルチオ責めに

18+ NSFW

小説ID: cmnn92r3v000r01ns2esijbau

6章 / 全10

「いい被検体だ。もっと詳しく調べさせろ」 太った男がひなたの脚を大きく開かせた。黒い水着のクロッチ部分はすでに横へずらされ、濡れた秘所が露わになっている。痩せた男が指を二本挿し込むと、ぐちゅりとした音が響いた。 「んっ……あぁっ……」 ひなたの口から甘い喘ぎが漏れる。抵抗しようとするが、手足を押さえ込まれ、身動き一つできない。スクリーンの光が明滅し、彼女の濡れた秘所を照らす。 「ほら見ろ。こんなに開いて待ってるぞ」 痩せた男が指を動かすたび、ひなたの腰が無意識に揺れる。熱い襞が男の指を締め付け、喜んでいるかのように脈打っていた。 「いや……これは……条件反射……」 「何でもいいよ。俺たちも参加させろ」 背後から別の男が近づき、ズボンの前を寛げた。暗闇の中で、熱気を帯びた剛直なものが露わになる。ひなたは目を見開いた。 「待って……そんな……」 「スクリーンと同じにしようぜ。彼女も楽しんでるだろ」 太った男がひなたの頭を押さえ、剛直なものを唇へ近づける。先端から滲む液体が、彼女の口元を濡らした。 「んぐっ……」 「上手いじゃねえか。賢いお嬢ちゃんはここも優秀なのか」 男たちが一斉に笑う。ひなたの口には熱い塊が押し込まれ、秘所では別の男が腰を進めていた。黒い水着は脇へ押しやられ、彼女の肢体が男たちの欲望を受け止める。 「んんっ……ぐっ……」 苦しさと快感が同時に押し寄せる。太いものが秘所をかき回し、奥の敏感な箇所を突き上げるたび、身体がビクリと跳ねた。 「ここか。いい場所当たったぞ」 痩せた男が腰を打ち付ける。ポルチオと呼ばれる場所を執拗に突かれ、ひなたの目尻から涙がこぼれる。 「あっ……あぁっ……そこ……だめ……」 「だめじゃねえだろ。ここ、すげえ締まってくる」 男たちの歓声が響く中、ひなたは快楽の波に飲み込まれていった。白衣は床へ落ち、黒い水着だけが彼女の肌に張り付いている。 「うっ……くっ……」 男が低い唸り声を上げ、ひなたの口内へ熱い液体を吐き出した。喉を通る苦味と熱さに、彼女は屈辱と快感が入り混じった感覚を覚える。 「次は俺だ」 「こっちももう限界だぞ」 男たちが入れ替わり立ち代り近づいてくる。ひなたの視界は涙で滲み、スクリーンの光だけが不規則に明滅していた。秘所から太いものが引き抜かれると、間髪入れず別の男が挿入してくる。 「んぁっ……ああっ……」 何度もポルチオを突かれ、彼女の身体は快楽に支配されていく。白濁した液体が太腿を伝い、黒い水着を汚していく。映画館の暗闇の中で、ひなたはただ翻弄され続けた。

6章 / 全10

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