黒塗りの高級車が深い森の中を滑るように走っていく。美咲は後部座席で教師の膝に頭を預け、熱い体を密着させていた。ローションと体液で汚れた肌は、革張りのシートに不埒な染みを作っている。 「先生……温かい」 美咲は甘えるように頬を擦り付け、教師の大きな掌が自分の髪を撫でる感触に身を委ねた。 「美咲、少し話がある」 教師の低い声が頭上から降ってくる。美咲は彼を見上げ、虚ろな瞳で瞬きをした。 「何ですか、先生。私、もう何でも聞きます」 「君に襲いかかったあの男たち、そして今回の救出劇。全て俺が仕組んだことだ」 美咲は一瞬だけ反応が遅れた。頭の片隅で何かが引っかかる感覚。だがそれはすぐに甘い霧の中へと溶けていく。 「仕組んだ……ですか」 「ああ。君を完全に俺だけのものにするためにな。外の世界が危険だという嘘も、敵組織による儀式も、全部出来レースだった」 教師は美咲の顎を持ち上げ、深く見つめた。その瞳には歪んだ愛と、冷酷な支配欲が宿っている。 「君の会社の同僚も、あの日マンションに侵入した男も、全て俺の手の者だ。君が絶望の中で俺だけを求めるよう、完璧に計画した」 美咲はその言葉を聞きながら、不思議と恐怖を感じなかった。むしろ胸の奥が熱く疼き、甘い痺れが全身を包み込んでいく。 「全部……先生が」 「そうだ。君はもう逃げられない。俺という男を、絶対的な存在として刻み込まれている」 教師の指が美咲の唇をなぞり、そのまま首筋へと滑り落ちていく。熱く火照った肌がそのたびにビクリと震えた。 「あぁ、先生……私、何も考えられない。ただ先生が欲しいです」 「いい子だ。その言葉を聞きたかった」 教師は美咲の体を抱き寄せ、深く口付ける。唇が重なり合い、舌が絡み合う濃厚な接吻に、息が上がっていく。 「んっ……んんっ……」 美咲は自ら教師の首に腕を回し、体を押し付けた。太腿が無意識に擦り合わされ、秘所から甘い液体が溢れ出す。 「先生、お願いです。私の中をいっぱいにしてください」 「ここでか。欲望のままに行動するようになったな」 教師は冷徹な微笑みを浮かべながら、美咲のスカートをまくり上げた。すでにぬるぬると潤滑された秘所が、熱く息づいている。 「見て……こんなになっちゃった。先生ので埋めてほしい」 美咲は太腿を大きく開き、教師を誘い込んだ。理性の光はもうその瞳にはない。ただ快楽と服従だけが、彼女を支配していた。 「美咲、君は俺のものだ。この先もずっと、死ぬまで離さない」 「はい……先生。私、一生あなたのものです。誰にも渡しません」 教師がズボンのベルトを外し、猛り狂った自身を露わにする。その先端が秘所の入口へと押し当てられた。 「あっ、来てください……」 ゆっくりと体内へ侵入してくる熱塊に、美咲は背中をのけぞらせた。教師の腰が動き始め、内壁を擦り上げていく。 「あぁっ、あっ、んんっ……!」 「君の中は熱いな。俺を受け入れる準備ができている」 激しい律動の中で、美咲の意識は快楽の波にのみ込まれていく。全てが仕組まれた出来レースだと知っても、もうどうでもよかった。この男に支配され、所有されることだけが、彼女の全てになっていた。 「先生、愛してます……ずっと、一生」 その言葉を聞き届けた教師は、満足げに微笑み、さらに深く激しく突き上げた。黒塗りの車窓の外には、静寂に包まれた森が広がっている。美咲はもう二度と、外の世界へ戻ることはないだろう。甘い檻の中で、永遠に彼を愛し続けるのだ。
検閲済みプロット
主人公のOLが目覚めると謎の勢力に襲われる。実は裏社会の帝王である教師が彼女を守るために嘘を重ねる。失われた記憶とローションが鍵となる物語。無邪気な仮面をつけた大人たちに凌辱され、最終的に体液まみれになる。




















