エラベノベル堂

恥辱の果てまで

18+ NSFW

小説ID: cmnoiz8fs000l01p2dwpzv6os

超大型新人の、ホテル濃密性交。 白上咲花

この夏に観たい!名作50%OFF

超大型新人の、ホテル濃密性交。 白上咲花

4.17

DMMで見る

【VR】河北彩花がキスでいっぱい癒してあげる

この夏に観たい!名作50%OFF

【VR】河北彩花がキスでいっぱい癒してあげる

4.14

DMMで見る

儚すぎて、涙…「私もAV女優になれますか?」自分を変えたくて応募した箱入り少女AVデビュー 森歩乃花

この夏に観たい!名作50%OFF

儚すぎて、涙…「私もAV女優になれますか?」自分を変えたくて応募した箱入り少女AVデビュー 森歩乃花

4.22

DMMで見る

【VR】可愛い、優しい、エロい。至近距離でじ~っくり見つめながら嬉しそうにご奉仕【顔面特化】即尺ランジェリーメイドVR 本郷愛

この夏に観たい!名作50%OFF

【VR】可愛い、優しい、エロい。至近距離でじ~っくり見つめながら嬉しそうにご奉仕【顔面特化】即尺ランジェリーメイドVR 本郷愛

4.54

DMMで見る

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐鬼〇の刃編

55%OFF

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐鬼〇の刃編

55%OFF

DMMで見る

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐美少女戦士編

55%OFF

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐美少女戦士編

55%OFF

DMMで見る

弱みを握られた俺の彼女が寝取られ堕ちるまで 三玖編

50%OFF

弱みを握られた俺の彼女が寝取られ堕ちるまで 三玖編

50%OFF4.00

DMMで見る

【sissyドラッグ】ドーパミン中毒者がおちんぽ奴●になるための動画

30%OFF

【sissyドラッグ】ドーパミン中毒者がおちんぽ奴●になるための動画

30%OFF

DMMで見る

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐名〇偵プリ〇ュア編

50%OFF

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐名〇偵プリ〇ュア編

50%OFF

DMMで見る

【メス堕ちシッシーヒプノ】首輪つけられて連続メスイキ絶頂体験したい人が見る催●サブリミナル動画

50%OFF

【メス堕ちシッシーヒプノ】首輪つけられて連続メスイキ絶頂体験したい人が見る催●サブリミナル動画

50%OFF5.00

DMMで見る

ドMヒロインズーヤ〇 編ー

50%OFF

ドMヒロインズーヤ〇 編ー

50%OFF

DMMで見る

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐西住家編

55%OFF

ヒロインシェアEX‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐西住家編

55%OFF

DMMで見る

弱みを握られた俺の彼女が寝取られ堕ちるまで 千鶴編

50%OFF

弱みを握られた俺の彼女が寝取られ堕ちるまで 千鶴編

50%OFF4.00

DMMで見る

ヒロインシェア‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐BL〇ACH総集編【全1000枚】

55%OFF

ヒロインシェア‐色んな男に好き放題〇されるCG集‐BL〇ACH総集編【全1000枚】

55%OFF

DMMで見る

1章 / 全10

「あの、すみません。こちらの本、返却ですね」 美咲はできるだけ声を抑えながら、カウンターに立った男性から本を受け取ろうとした。だが、指先が触れた瞬間、相手の呼吸が荒くなるのがわかった。 「……いい匂いだ」 「えっ?」 男性の瞳が、熱を帯びて揺れていた。美咲は思わず手を引き、後退る。しかし、その動きが逆に男性の視線を惹きつけてしまう。 「君、新しいスタッフ? こういう匂い、使ってるの?」 「な、何もつけてません。申し訳ありませんが、本をお願いします」 震える手で返却票を差し出すと、男性は名残惜しそうに本を置いた。その視線が首筋、鎖骨、そして胸の曲線を舐めるように移動する。美咲は背筋に悪寒が走るのを感じた。 これだ。いつもこうなのだ。 彼女には自覚がないまま、甘く、そしてどこか湿った花のような香りが体から発せられているらしい。本人にはまったく匂わないそれが、男性たちを狂わせてしまう。 「ねえ、休憩しない?」 「遠慮します。仕事がありますので」 美咲は逃げるように書架の奥へと向かった。背後から視線が突き刺さる。今日だけで三人目だ。閲覧室にいた学生、雑誌コーナーのサラリーマン、そして今の男性。全員が同じような熱っぽい目で彼女を見ていた。 「美咲ちゃん、大丈夫?」 同僚の女性が心配そうに駆け寄ってきた。 「また、あったの?」 「……うん。もう嫌だ。私、おかしいのかな」 美咲は自分の腕を抱きしめた。二十四年間、この体質に悩まされ続けてきた。香水も消臭スプレーも効果がない。むしろ、それらが香りを増幅させてしまうことさえあった。 「今日はもう上がりなよ。私がカバーするから」 「ありがとう、でも……」 その時、閲覧室の奥で争う声が上がった。先ほどの男性が、別の利用者と押し問答をしている。 「お前、さっきから彼女ばかり見てるだろ」 「うるさい。お前こそ、何度も声かけてただろう」 二人の視線が美咲に向く。欲望と敵意が混ざり合った、危険な光だった。

1章 / 全10

TOPへ