「あぁっ、あぁぁぁ——」 全身を駆け抜ける快感の波が、ついに限界を超えた。熱い塊が下腹の奥で弾け、全身へと広がっていく。 「んぅっ、何か——何かが来る——」 目の前が真っ白に染まり、意識が深淵へと沈んでいく。 「エロイナ様、ついに——」 教祖の興奮した声が遠く聞こえる。 「女神顕現です——」 その瞬間、世界が静止した。 私の体から眩い光が放たれ、信者たちが一斉に後ずさる。 「あっ……」 目を開けると、体の中から何かが溢れ出している感覚があった。でもそれは女神の輝きなどではない。 「おや……?」 教祖が困惑したように呟く。 「予定と少し異なる——」 私はゆっくりと体を起こした。精液まみれの体が、まるで汚れていないかのように軽い。 「エロイナ様?」 見下ろすと、教祖の瞳に動揺が走っているのが分かった。 「貴女の中から……女神ではなく、別の何かが——」 私は妖艶に微笑んだ。 「あら、教祖様。私の中で何かが目覚めたみたい」 声が先ほどまでと違う。低く、甘く、誘うような響き。 「エロイナ様、一体——」 「もうエロイナじゃないわ」 私は教祖の顎を指で持ち上げた。 「快楽を支配する魔王——そう呼んでちょうだい」 教祖の表情が歪む。 「馬鹿な……封印されていたのは女神では——」 「女神も魔王も表裏一体」 私は彼の耳元で囁く。 「貴方が私に注ぎ込んだ快楽で、封印が解けたの」 教祖の瞳孔が開く。 「まさか——」 「そう。私の体質、強制的に発情させる力が——」 私は彼の首筋に唇を寄せる。 「何倍にも増幅されてしまったの」 「うっ、あぁ……」 教祖の呼吸が荒くなる。 「な、何をした——」 「私に触れただけで、貴方も発情状態」 私は彼の胸に手を置いた。 「理性が溶けていく感覚、分かるでしょ?」 「くっ——」 教祖が必死に抵抗しようとするが、体は言うことを聞かない。 「さあ、信者たちも一緒に」 私は部屋中を見渡した。 「みんな、こっちへいらして」 先ほどまで私を責め立てていた男たちが、恍惚とした表情で近づいてくる。 「エロイナ様……いや、魔王様」 「僕たちは貴方のものです」 彼らの瞳には完全に服従の色が浮かんでいる。 「あら、素直でよろしいわ」 私は指を鳴らした。 「これから永遠に、私の快楽の生贄として奉仕してもらうわよ」 「はっ——喜んで」 教祖が震える声で問う。 「ど、どうするつもりだ——」 「この城を快楽の館に変えるの」 私は彼の手を取り、自身の秘所へと導いた。 「貴方には一番に奉仕してもらうわ」 「ま、待て——私は教祖として——」 「もうそんな地位は意味をなさない」 私は彼の耳元で囁く。 「貴方が望んだでしょう? 永遠に終わらない快楽地獄を——」 教祖の抵抗が次第に弱まっていく。 「あぁ……そうだ。僕は——」 「そうよ」 私は彼の手を秘裂へと押し当てた。 「さあ、始めましょう。終わらない宴を」 教祖の指が私の中へと滑り込む。 「んっ……いいわ。もっと深く——」 私は満足げに喘いだ。 信者たちが取り囲み、再び私の体を責め始める。でも今度は違う。 「あぁんっ、みんな熱いわね——」 私は彼らを支配しながら、同時に快楽を貪る。 「もっと、もっと私を気持ちよくして——」 教祖が恍惚とした表情で聖具を手に取る。 「エロイナ様、いや——我が君。何でもいたします」 「あら、いい子ね」 私は彼の頭を撫でた。 「これから永遠に、私と共に快楽の海に溺れましょう」 こうして私は、この世界の新たな支配者となった。女神として崇められるのではなく、魔王として君臨する。終わらない快楽地獄——それが私の新しい日常だった。
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主人公は義理の姉で、朝起きると異世界の王女になっていた。コンビニの店員が世界エロ教の教祖で封印された力を解放しようとしている。周りを興奮させる特殊体質、電動マッサージ器がストーリーのキーとなる。純朴な若き信者たち(成人)に延々と責められ、最終的にドロドロになってしまう。















