エラベノベル堂

転生、終わらぬ絶頂

18+ NSFW

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9章 / 全10

「あぁっ、あぁぁぁ——」 意識の端で何かが弾ける感覚があった。でも、目は開かなかった。 「エロイナ様」 教祖の声が耳元で囁く。 「ご覧ください。あなたの中で女神が目覚めようとしています」 下腹の熱い疼きがどんどん強くなる。 「あぁっ、何か——何かが来る——」 「そうです。受け入れるのです」 教祖が聖具をさらに強く押し当てた。 「ひぃぃっ——」 激しい絶頂が全身を襲う。でも、今までとは何かが違う。 「あぁっ、もっと——もっと欲しい——」 私の口から勝手に言葉が溢れる。 「んぅっ、お願い——もっと責めて——」 羞恥心などもう残っていない。ただ快楽だけがすべてだった。 「エロイナ様、ついにその境地に達しましたか」 教祖が満足げに笑った。 「理性を捨て、本能のままに快楽を貪る。それこそが女神顕現の条件なのです」 「あぁんっ、わかんない——もう何も考えられない——」 信者たちが私の懇願を聞いて興奮したように集まってくる。 「エロイナ様、僕では物足りないでしょうか」 「いえっ、違うの——もっとみんなで——んぅっ、私をめちゃくちゃにして——」 言葉が止まらない。 「あぁっ、お願い——みんなの精液で私を満たして——」 教祖が信者たちに向かって宣言した。 「聞いたか。女神の器がついに完全接受の境地に達した」 信者たちの歓喜の声が上がる。 「諸君、今こそ全力を尽くすのだ。エロイナ様の中に、一滴残らず注ぎ込みなさい」 「はっ——喜んで」 男たちが一斉に私へ殺到する。 「あぁっ、みんな——そんなに一度に——」 前の穴にも後ろの穴にも口にも、熱い猛りが押し込まれる。 「んぅっ、あぁぁ——熱い、すごく熱い——」 次々と精液が放たれる。 「あぁんっ、また出てる——中で弾けてる——」 「エロイナ様、僕の分も」 待ちきれない信者が私の手を自身へ導く。 「あぁっ、大きい……」 掌の中で脈打つ熱を愛撫する。 「んっ、凄い……こんなに滾ってる——」 「エロイナ様の手、気持ちいいです」 信者が恍惚とした表情を浮かべる。 「あぁっ、出します——僕の全てを」 熱い飛沫が胸に放たれる。 「んぅっ、もっと——もっと汚して——」 「封印が解けつつあります」 教祖の興奮した声が響く。 「諸君、さらに続けよ。女神顕現まであと少し——」 「はっ」 信者たちがさらに激しくなる。 「あぁぁっ、駄目——そんなに激しくしたら——んぅぅ——」 絶頂が重なり、意識が白濁していく。 「もっと、お願い——あぁっ、私を快楽で殺して——」 教祖が聖具の出力を限界まで上げた。 「ひぃぃっ——」 強烈な振動が脳髄を焼き尽くす。 「あぁぁぁ——もう、何も——何もわからない——」 思考が溶け、ただ快楽だけがすべてになる。 「あぁっ、来る——何かが来る——」 下腹の疼きが頂点に達しようとしていた。

9章 / 全10

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