エラベノベル堂

転生、終わらぬ絶頂

18+ NSFW

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【VR】教え子の浅野に告白された回数、3年間で15回…「一度だけでいいから…」人影のない校舎で別れを惜しむように貪り合ったたった一度の過ちを犯した二人きりの卒業式 浅野こころ

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コミックアンリアル Vol.98【特別付録:皮モノTSF SELECTION】

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魔法少女、堕ちる。 〜敵にも味方にも××されて〜

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5章 / 全10

「あぁっ、もう無理——」 絶頂の余韻がまだ体の中を駆け巡っているのに、教祖は聖具を止める気配を見せない。 「エロイナ様、これは準備に過ぎません」 彼は楽しげに私の汗ばんだ髪を指で梳いた。 「本番の儀式には、より多くの敬虔な信者たちが必要なのです」 「本番って……これ以上何を——」 教祖が手を叩くと、謁見の間の大きな扉が開いた。そこから次々と若い男たちが入ってくる。全員が質素な麻の衣を身に纏い、恭しく頭を下げている。 「城下から選り抜きの信者たちです」 教祖が私に耳打ちした。 「純朴で敬虔な彼らは、欲望を抑えることに慣れています。しかし——」 男たちが顔を上げ、私と目が合った瞬間だった。 「うっ……」 先頭にいた青年が喉の奥で呻き、その場に膝をついた。 「あ、あぁ……」 続く信者たちも次々と赤面し、荒い呼吸を始める。 「な、何これ……」 私の体質が彼らに作用しているのが分かった。瞳孔が開き、喉仏が上下し、熱っぽい視線が私の肌に絡みつく。 「見てください、エロイナ様」 教祖が満足げに腕を広げた。 「あなたの神聖なる力が、彼らの理性を溶かしていく」 「やめてください、こんなの……」 「恐れることはありません。彼らはあなたを崇めているのです」 教祖が信者たちに向かって宣言した。 「エロイナ様は女神の器。其の方らの献身により、封印を解くのだ」 「はっ——喜んで!」 信者たちが祭壇の周りに集まってくる。彼らの熱気で空気が重く濃くなる。 「あの、教祖様」 私が震える声で問うと、 「何でしょうか」 「儀式って……具体的に何をするんですか」 教祖は私の耳元で囁いた。 「彼らが聖具を用いて、一晩中あなたを責め続けるのです」 「一晩中——」 「朝まで絶頂を与え続け、あなたの中の女神を目覚めさせる。それが聖なる儀式です」 教祖が信者たちに指示を出した。 「衣装を脱ぎ、聖なる姿になりなさい」 男たちが従順に麻の衣を脱ぎ捨てる。逞しい裸体が露わになり、その中心がすでに熱く滾んでいるのが見えた。 「さあ、エロイナ様」 教祖が私を祭壇の中央へと導く。 「逃げ場などありません。快楽の海に溺れなさい」 男たちの手が私の手足を掴み、逃げられないように固定する。 「いやっ、待って——」 「安心してください。彼らは優しいですよ」 教祖が微笑む。 「ただ、あなたを気持ちよくするだけなのですから」 聖具の振動音が再び響き渡る。 「あぁっ、そんな——」 恐怖と同時に、体の奥底で期待が疼くのを感じた。これはもう逃げられない運命なのだ。

5章 / 全10

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