エラベノベル堂

転生、終わらぬ絶頂

18+ NSFW

小説ID: cmnoltlyc000301nsj6nt4gj2

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コミックアンリアル Vol.79

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6章 / 全10

「ひゃぁっ——」 最初の信者が聖具を私の胸に押し当てた。振動が乳首を直接刺激し、背筋が仰け反る。 「あぁんっ、そこ駄目——」 言葉とは裏腹に、腰が勝手に浮いてしまう。 「エロイナ様、可愛らしい」 青年が無邪気な笑顔で聖具を円を描くように動かす。その瞳は純粋な好奇心に輝いているが、滾った欲望が隠しきれていない。 「僕、女神様に奉仕できるなんて夢みたいです」 別の信者が私の太ももを両手で押し開いた。 「僕も……エロイナ様のこと、いっぱい気持ちよくさせてあげたいです」 彼が手にした聖具を、すでに濡れそぼった秘所へ近づけてくる。 「待って、二つ同時に——あぁぁっ」 二つの振動が同時に体を襲う。胸と秘所、両方の敏感な箇所を責め立てられ、頭の中が真っ白に染まる。 「んぅっ、あぁっ、あぁぁ——」 口から次々と甘い喘ぎが溢れ落ちる。自分の声だとは思えない。 「すごい……いっぱい濡れてる」 信者の一人が感心したように私の秘所を覗き込む。 「エロイナ様、ここ気持ちいいですか」 聖具の先端を秘裂に押し込みながら問うてくる。 「ひぃっ、わかんない——もう、わかんなぁい」 何度も絶頂が押し寄せるたびに、体液が溢れ出していく。シーツに広がる濡れた痕。 「次は僕です」 待ちきれなくなった信者が入れ替わりで聖具を受け取る。 「あっ、あぁん——ちがうの、まだ休ませて——」 願いは届かない。新たな振動が敏感な突起を執拗に攻め立てる。 「んぅっ、あぁっ——また、いっちゃう——」 体が跳ねるたびに、固定された手足が擦れる。でも痛みは感じない。快楽がすべてを塗りつぶしていく。 「エロイナ様、僕のも受け取ってください」 信者が自身の猛りを私の手に握らせた。 「あっ……熱い」 熱く滾った塊が掌の中で脈打っている。 「動かしてください、お願いします」 拒否する気力など残っていない。言われるままに手を動かす。 「んっ、エロイナ様の手、柔らかくて気持ちいいです」 信者が恍惚とした表情を浮かべる。 「僕も……僕もエロイナ様の中に出させてください」 いつの間にか私の上に跨る信者がいた。聖具を手に、熱く滾んだ自身を私の秘所へと近づけてくる。 「あぁっ、だめ——まだ無理かも——」 「大丈夫です。僕がゆっくり入れますから」 先端が秘裂を割り開く。 「んぅぅ——ひぃっ」 ゆっくりと埋め込まれていく感覚。頭の中で花火が弾けた。 「あぁっ、深い——そんなに深くしないで——」 「動きますね」 信者が腰を揺らし始める。聖具は胸に押し当てられたままだ。 「あぁっ、あぁんっ、んぅっ——」 二重の刺激に意識が飛びそうになる。 「エロイナ様の中、熱いです」 信者が私の耳元で荒い息を吐く。 「僕、もう出そうです」 「だめっ、中は——あぁぁっ」 秘所の中で熱い飛沫が弾ける。 「次は僕です」 待ち構えていた信者が入れ替わる。 「あぁっ、まだ溢れてる——」 前の精液が私の中に残っている。 「大丈夫です。僕のも足しましょう」 新たな信者が責め立てを再開する。 「んぅっ、もう無理——何回もいっちゃってる——」 思考が白濁し、自分が誰かさえ分からなくなる。 「エロイナ様、僕の分も出させてください」 別の信者が私の顔の前に自身を突き出す。 「口で、お願いします」 拒否する間もなく、熱い塊が唇を割り開く。 「んっ、んぅ——」 口の中で脈打つ猛りを舌で愛撫する。 「んぅっ、あむ——ちゅぷっ」 水音が響き渡る。前からも後ろからも、全身で快楽を受け止め続けた。

6章 / 全10

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