エラベノベル堂

転生、終わらぬ絶頂

18+ NSFW

小説ID: cmnoltlyc000301nsj6nt4gj2

7章 / 全10

「あぁっ、あぁぁっ——」 何人目だろうか。私の中に熱い飛沫が放たれ、また別の信者が入れ替わる。 「エロイナ様、僕にもお慈悲を」 行列は部屋の端まで続いていた。数十人の信者たちが、順番を待って立ち並んでいる。 「んぅっ、そんな……まだこんなに——」 前の精液が太ももを伝い、シーツに広がっていく。 「次はこちらの穴をお借りします」 信者が私の体を反転させた。 「あっ、そこは——ひぃっ」 後ろの秘所に聖具が押し当てられ、振動が内側へと広がる。 「んぅぅ——駄目、お尻でそんなの——」 「リラックスしてください。僕が広げますから」 熱い先端がゆっくりと埋め込まれていく。 「あぁっ、変な感じ——でも、なんか——」 痛みはなく、代わりに痺れるような快楽が頭の中を侵食していく。 「んっ、あぁん——お尻でいっちゃう——」 「僕は前の穴を」 別の信者が私の正面に位置取る。 「あぁっ、二つ同時に——無理っ」 「大丈夫です。エロイナ様の体は僕たちを受け入れてくれます」 前と後ろ、両方の穴が同時に責め立てられる。 「んぅっ、あぁぁ——裂けちゃう——」 でも裂ける感覚はない。ただひたすらに、快楽が全身を支配していくだけだ。 「エロイナ様の中、狭くて気持ちいいです」 「こっちも吸い付いてきます」 信者たちが恍惚とした表情で腰を揺らす。 「あっ、あぁん——もっと、もっと激しく——」 自分の口から飛び出した言葉に驚く暇もない。 「エロイナ様、僕の分も顔にかけていいですか」 信者が私の顔の前に自身を突き出す。 「あぁっ、はい——かけて——」 白濁した液体が頬や唇に放たれる。 「んっ、熱い……」 舌で隅々まで舐め取る。 「美味しい……」 「エロイナ様、なんて淫らな」 信者たちの興奮が伝染し、部屋中の空気が熱を帯びていく。 「次っ、次は僕を」 「僕もお願いします」 行列が崩れ、何人もの信者たちが同時に私に触れてくる。 「あぁっ、みんな——そんなに一度に——」 全身が精液でドロドロに汚されていく。髪にも、胸にも、太ももの間にも。 「んぅっ、あぁん——もっと、私を汚して——」 拒絶するどころか、さらに快楽を求めてしまう。 「エロイナ様の中に溜まっていきますね」 信者が私の下腹を優しく押す。 「あっ、溢れてくる——」 前の穴から精液が逆流し、新たな信者がそれを自身の潤滑にして再び責め始める。 「んぅっ、あぁぁ——また、いっちゃう——」 絶頂の回数など数えられない。 「エロイナ様、女神が目覚めますよ」 教祖の声が遠くから聞こえる。 「あぁっ、何か——体の中で何かが——」 熱い塊が下腹の奥で疼いている。これはもう、止められない。

7章 / 全10

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