エラベノベル堂

黒衣、堕ちし救世主

18+ NSFW

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7章 / 全10

何人もの男たちに取り囲まれ、私は逃げ場を失っていた。薄暗い地下室には獣のような荒い息遣いが充満し、壁に設置された蝋燭の火が揺らめくたびに、彼らの影が不気味に踊る。 「次は俺だ」 「まだ足りねえだろ」 男たちが順番を待ち列を作っている光景に、私は戦慄した。すでに体は数人の体液で濡れそぼり、祭壇の上で熱い粘液が滴り落ちている。 「あぁ……もう無理」 「弱音を吐くな。儀式はまだ始まったばかりだぞ」 隣人の声が静かに響く。彼女は部屋の隅から、冷ややかな眼差しで私を見つめていた。 「世界を救うためよ。彼らの精気を全て受け入れなさい」 別の男が私の脚を高く掲げ、容赦なく猛りを突き入れてくる。すでに何度も責め苛まれた秘所は敏感になりすぎており、わずかな摩擦でさえ脳髄を焼くような快感をもたらした。 「いやっ……ああっ」 「いい締まりだ。何人もの精を溜め込んでるのに、まだこんなに」 激しい律動が内壁を掻き回し、私は背筋を仰け反らせた。口からは勝手に甘い喘ぎが溢れ、羞恥心さえ麻痺していく。 「ほら、こっちも寂しがってるぞ」 顔の横に新たな男が立ち、猛りを突きつけてくる。拒絶しようと顔を背けたが、強引に顎を掴まれ、口中に熱い塊がねじ込まれた。 「んむっ……ふぅ」 前後から同時に責められ、思考が完全に焼き切れる。衣装の魔力が血液と混ざり合い、快楽を強制的に増幅させていた。 「んんっ……ああっ」 「イったな。いい表情だ」 体が激しく痙攣し、視界が白く染まる。けれど男たちは容赦なく責め続け、絶頂の余韻さえ与えてくれない。 「まだだ。もっと飲み込め」 精液が次々と注ぎ込まれ、腹が膨れるほどの量になっていく。喉を通る熱い濁流と、下腹部に注がれる熱で、私はもはや自分が何者なのかさえ分からなくなっていた。 「あぁっ……熱い」 「世界を救う聖女様が、こんなドスケベな顔をしてよだれを垂らすとはな」 男たちの嘲笑が遠く聞こえる。隣人が静かに近づき、私の耳元で囁いた。 「そうよ。そのまま全てを受け入れるの。あなたは世界を救うために、ここで永遠に奉仕し続けるのよ」 その言葉が意味するものを理解しようとした瞬間、新たな男たちが一斉に襲いかかってきた。

7章 / 全10

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