薄暗い地下室で、私は蝋燭の揺らめきを見つめていた。男たちの荒い息遣いと肉体がぶつかる音だけが、空虚な空間に響いている。 「見せてあげる。あなたの未来を」 隣人が近づき、私の目の前で手をかざした。視界が歪み、鮮明な映像が浮かび上がる。 そこには、精液と体液にまみれた私がいた。ドロドロになった肌、虚ろな瞳、そして恍惚に歪んだ表情。男たちが次々と私の中に欲望を吐き出し、その白濁液は溢れ出して太ももを伝い落ちている。 「これは……」 「あなたの未来よ。世界を救うために、その身で悪意を受け止め続けるの」 映像の中で、私は何人もの男に責め苛まれながらも、悦びに浸っていた。口から溢れる精液を飲み下し、蠢く秘所で新たな欲望を受け入れている。 「いや……こんなの」 「現実よ。あなたは選ばれたの」 隣人の手が下りると、私は再び冷たい現実へ引き戻された。目の前には待ち構える男たちがおり、飢えた視線が私を貪り尽くそうとしている。 「さあ、続きだ」 男の一人が私の脚を広げ、猛りを突き入れてくる。すでに何度も責め苛まれた秘所は熱を帯び、わずかな刺激でさえ強烈な快感をもたらした。 「ああっ……また」 「まだ足りねえだろ。もっと飲み込めよ」 激しい律動が始まり、私は抗えない快楽の波に溺れていく。別の男が顔の両側に位置し、猛りを突きつけてきた。 「口も使え。一滴こぼすなよ」 拒絶しようとしたが、衣装の魔力が意思を奪い、自然と唇が開いていた。熱い塊が口中に侵入し、喉の奥へと押し込まれる。 「んむっ……ふぅ」 前後から同時に責められ、意識が白濁していく。隣人が壁際から冷ややかに観察しているのが視界の端に映った。 「いい調子よ。そのまま全てを受け入れるの」 精液が次々と注ぎ込まれ、腹が膨らむほどの量になっていく。溢れた液体が祭壇の縁を伝い、床にポタポタと落ちた。 「んんっ……ああっ」 「イったな。でも終わりじゃねえぞ」 男たちは容赦なく責め続け、絶頂の余韻さえ与えてくれない。私は精液と体液にまみれ、ドロドロになった状態で快楽の深淵へと引きずり込まれていった。
黒衣、堕ちし救世主
18+ NSFW小説ID: cmnolu6oi000601ns1mmjfojz

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