エラベノベル堂

双子、快楽の檻へ

18+ NSFW

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【PC筋+催●式】誰でも出来る!決定版「はじめての」脳イキ!ノーハンドオナニー上級編〜もう「脳イキ」なしでは生きていけない身体へ〜

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男の娘・れくしょんッ!S AD 05 メスガキ男の娘!

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5章 / 全10

夕闇が迫る頃、葵と椿は老人の屋敷へと戻っていた。放課後の出来事が頭から離らない。 「お爺様、私たち……」 葵が震える声で切り出す。老人は落ち着いた様子で二人を迎えた。 「聞いたよ。学校で少し騒ぎになったそうじゃないか」 「すみません……でも、どうすればいいのかわからなくて」 老人は二人を奥の部屋へと案内した。そこには大きなベッドが置かれている。 「座りなさい。重要な話がある」 双子はおずおずとベッドの端に腰を下ろした。老人は窓際に立ち、夕闇に染まる庭を眺めながら語り始めた。 「世界を滅ぼすには、膨大な快楽エネルギーが必要だ」 「快楽……エネルギー?」 椿が首を傾げる。 「そうだ。君たちが絶頂に達するたび、その波動は世界中へと広がっていく。それが『鍵』の本当の力だ」 「じゃあ、私たちが感じるたびに世界が……?」 葵の顔色が青ざめる。 「心配するな。今はまだ制御できる段階だ。だが、君たちの感度をさらに高めなければ、儀式は成功しない」 老人は二人に向き直った。 「今日から本格的な稽古を始める。互いの体を使って、最高潮の快楽を覚えるのだ」 「えっ……お姉ちゃんと?」 葵が妹の方を見る。椿の頬も紅潮していた。 「そうだ。君たちは一卵性の双子。血が同じ二人が快楽を共有すれば、エネルギーは倍増する」 老人の指示により、二人はベッドの上で互いに向かい合った。 「まずはローターを最も敏感な場所に当て、相手の反応を見るのだ」 葵は震える手でローターを取り出し、椿の秘められた場所へと近づけた。 「お姉ちゃん……」 「ごめんね、椿。でも、これが必要だから」 冷たい振動音が響く中、葵はローターを妹の花唇へと押し当てた。 「あっ……!」 椿の背が反り、甘い喘ぎが喉から漏れる。葵は恐る恐る振動を強め、敏感な芽を執拗に刺激していく。 「んくっ……そこ、だめ……!」 「椿、感じてるの?」 「わからない……でも、熱いの……身体が変になっちゃう」 椿もまた手を伸ばし、葵の秘所にローターを当てた。互いの振動が重なり合い、部屋中に甘い嬌声が響き渡る。 「ああっ……お姉ちゃん、私も……!」 二人の身体がベッドの上で重なり合う。汗ばんだ肌が擦れ合い、互いの体温と匂いが混ざり合っていく。 「いい調子だ」 老人の声が遠く聞こえる。双子は快楽に溺れながら、互いの体を貪り合った。 「んっ……あっ、ああっ!」 「椿、私……もう……!」 身体の奥底から熱い奔流が押し寄せてくる。絶頂の淵に立たされた二人は、同時に甘い悲鳴を上げた。 「あああっ……!」 部屋中に快楽の波動が満ちる。老人は満足げに頷いた。 「よいだろう。今日はこれくらいにしておきなさい」 しかし、双子の動きは止まらなかった。 「お姉ちゃん……もっと」 「椿……私も、まだ足りないの」 快楽に理性を蝕まれた二人は、老人の制止も聞かずに互いの体を求め合った。ローターの振動が激しさを増し、部屋中に甘い嬌声と水音が響き渡る。 「待て、制御を失うな!」 老人の警告も虚しく、双子は快楽の深淵へと沈んでいった。その瞬間、屋敷全体が微かに震えたかのように思われた。

5章 / 全10

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