エラベノベル堂

双子、快楽の檻へ

18+ NSFW

小説ID: cmnolzblr000g01nsndujbesw

【完全女性上位】双子サキュバスよわよわマゾオス完全敗北 メス堕ち王子ぶち犯し射精

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4章 / 全10

放課後のチャイムが鳴り響いた瞬間、葵は安堵のため息をついた。終わった。一日中、ローターの振動に耐え続けた授業がようやく終わったのだ。 「お姉ちゃん、早く帰ろう」 椿が教科書をカバンに詰め込みながら小声で囁く。しかし、教室のドアが開いた瞬間、その希望は打ち砕かれた。 「待てよ」 男子生徒たちがぞろぞろと入ってきた。五人、十人、十五人。教室が男たちの熱気で満たされていく。 「お前ら、今日一日どうしたんだよ」 「授業中ずっと変な声出してたろ」 「俺たちを悩ませやがって」 彼らの目はどれも血走り、股間は明らかに膨張していた。葵は本能的に後ずさる。 「誤解よ。何も」 「誤解? じゃあなんで今もそんなに顔を赤くしてるんだ?」 一人の男子が葵の腕を掴んだ。その瞬間、ローターが再び激しく振動を刻む。 「あっ……!」 「ほら、やっぱり。感じてるんだろ」 男子たちが一斉に距離を詰めてくる。椿は教卓の隅に追い詰められ、葵は窓際に立たされていた。 「やめて……お願い」 「無理だね。お前らの匂いが俺たちを狂わせてるんだよ」 制服のボタンが弾け飛ぶ音がした。いつの間にか、数人の男子が上着を脱ぎ捨てている。 「責任取ってもらおうか」 葵は震えながら後ろ手で窓枠を掴んだ。逃げ場はない。教室には二十人以上の男子がおり、全員が同じような欲望に満ちた目で双子を見つめていた。 「お姉ちゃん……」 椿の震える声が聞こえる。その時、葵は覚悟を決めた。老人の言葉が脳裏をよぎる。制御するには、まず受け入れることだ。 「わかったわ」 葵はゆっくりとスカートのジッパーに手をかけた。男子たちが一斉に生唾を飲み込む音が聞こえた。 「その代わり、優しくして」 教室が歓声に包まれる中、双子の姉妹は自ら制服を脱ぎ捨てていった。夕陽に染まる教室で、彼女たちの長い放課後が始まろうとしていた。

4章 / 全10

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