エラベノベル堂

淫魔の救世主

18+ NSFW

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コミックアンリアル Vol.93【特別付録:ファンタジーコミック63作品+デジタルカラーポスター46枚+音声作品・アニメPV超ボリュームスペシャルDVD-ROM】

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COMICネクロシスvol.28

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聖銃撃手ピンクダイヤ〜淫辱の触手部屋〜(単話)

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アヘ顔晒すメス堕ちSEX! 〜抗えない快楽に心身ともに穢されて〜【CG集セレクション】モザイク版

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愛聖天使ラブメアリー 〜悪性受胎〜

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TS魔法少女、メス堕ち完全屈服 〜毎晩、極太触手でイカされちゃう!?〜【タテヨミ】 モザイク版

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コミックアンリアル Vol.115【特別付録:ギガ盛りデジタルコミック&ポスターDVD-ROM】

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とろけ堕ちるメス犬たち

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4章 / 全10

帰宅した美咲は、自室のベッドに座り込んでいた。カバンから取り出した電動マッサージ器を、複雑な心境で見つめる。 「……本当にこれを使うの」 高橋の言葉が頭の中で反芻する。 「魔力の通り道を整える」 「自身の敏感さを自覚する」 ——抽象的な説明ばかりで、具体的なイメージが湧かない。だが予言書の文言は明確だった。『快楽を受け入れし時、真の力目覚めん』と。 夜が更けていく。両親はすでに寝静まり、家の中は静寂に包まれている。美咲は深呼吸をして、ジャージの裾に手をかけた。 「やってみるしかないわね」 下着を膝まで下ろし、躊躇いがちにマッサージ器のスイッチを入れる。低く唸る振動音が、静かな部屋に響き渡った。 最初は太ももの内側に当ててみた。凝り固まった筋肉が解れる感覚。だがそれだけでは、何の変化も起きない。 「もっと……近づける必要があるのね」 美咲は意を決して、振動する先端を秘所へと近づけた。布越しの刺激が、鋭い快感となって下腹部を貫く。 「んっ……」 思わず声が漏れる。全身が粟立つような感覚に、背筋が反りそうになる。これまで一度も感じたことのない種類の刺激だった。 振動は執拗に最も敏感な箇所を攻め立てる。美咲は唇を噛み締め、シーツを握りしめた。快楽の波が次から次へと押し寄せ、理性を浸食していく。 「これが……魔力の通り道」 熱が子宮の奥底から湧き上がり、全身を駆け巡っていく。視界が白く染まり、何かが弾ける感覚に襲われた。 「あぁっ……!」 絶頂とともに、美咲の瞳が怪しく光った。体の中で封印されていた何かが、少しずつ解き放たれていくのを感じる。 翌朝、美咲は目覚めた瞬間に違和感を覚えた。肌の感覚が鋭敏になっている。窓から差し込む陽光、鳥のさえずり、隣室で寝ている母の呼吸音——すべてが鮮明に感じられる。 「昨夜の効果……」 鏡を見ると、瞳の奥に微かな光が宿っていることに気づいた。だが同時に、昨夜の行為への背徳感と羞恥心も込み上げてくる。 登校した美咲は、職員室で高橋と顔を合わせた。彼は何事もなかったかのように穏やかに微笑む。 「昨夜、試してくれましたね。感応力が高まっています」 「……バレるんですか」 「魔力の気配は、同じ魔法使いにはわかるのですよ。調子はどうですか」 美咲は俯き、小さな声で答えた。 「感覚が鋭くなった気がします。でも……これだけで本当に力が目覚めるの」 「儀式はまだ始まったばかりです。本番はこれから」 高橋の言葉に、美咲は不安と期待が入り混じった感情を抱いた。昨夜の快楽の記憶が、脳裏に焼き付いて離れない。あの強烈な感覚を、再び味わいたいという欲求が、心の奥底で芽生え始めていることに気づいた。

4章 / 全10

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