エラベノベル堂

淫魔の救世主

18+ NSFW

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魔法少女にゃなりたくない!!第003話【一気読み超高画質版】

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コミックアンリアル Vol.115【特別付録:ギガ盛りデジタルコミック&ポスターDVD-ROM】

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TS魔法少女、メス堕ち完全屈服 〜毎晩、極太触手でイカされちゃう!?〜【タテヨミ】 モザイク版

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くっ殺ヒロインズVol.42

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聖銃撃手ピンクダイヤ〜淫辱の触手部屋〜(単話)

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とろけ堕ちるメス犬たち

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3章 / 全10

授業が始まっても、美咲の心は落ち着かなかった。教室に入った瞬間、生徒たちの視線が一斉に注がれる。だがそれは、これまでの尊敬や親愛の眼差しとは明らかに異なっていた。 「先生、今日も綺麗ですね」 「先生の授業、大好きです」 女子生徒たちが熱っぽい声を上げ、中には頬を染めて潤んだ瞳で見つめる者さえいた。美咲は背筋に冷たいものが走るのを感じた。母が言っていた 「魅了の力」 が、意図せず発動しているのだ。 休み時間になり、美咲は急いで職員室へ戻った。だが廊下ですれ違う生徒、他の教師、用務員までもが彼女を目で追ってくる。 「……どうして止められないの」 自身の瞳を覆い隠すように手で押さえながら、美咲は階段の踊り場で息を整えた。その時、背後から聞き覚えのある声が響く。 「制御できないのは当然です。まだ覚醒したばかりなのですから」 高橋だった。彼は周囲に誰もいないことを確認すると、美咲を手招いた。 「職員室では目立ちます。理科室へどうぞ」 美咲は言われるがまま彼についていった。理科室には実験器具やら資料やらが所狭しと並んでいる。高橋は机の上に、古びた革表紙の本を広げて見せた。 「これは『王家の予言書』。あなたが救世主として覚醒する運命にあることが記されています」 美咲は驚きと戸惑いを覚えながら、ページに目を落とした。異国の文字が並んでいるはずなのに、不思議と意味が理解できる。 『乙女の瞳、千人を魅了し、その身に快楽を受け入れし時、真の力目覚めん』 「この儀式を行う必要があります。触媒として、これを使ってください」 高橋が差し出したのは、電動マッサージ器だった。 「……えっ」 「抵抗がある気持ちはわかります。ですが、自身の敏感さを自覚し、受け入れることが第一歩なのです」 美咲は震える手でそれを受け取った。冷たいプラスチックの感触が、現実的な重みを持って掌に残る。 「放課後、準備を整えておきます。今日はまず、自分自身と向き合ってください」 高橋の言葉に、美咲は小さく頷いた。運命という言葉が、重くのしかかる。彼女は自分の手の中にあるマッサージ器を見つめながら、逃げられない未来を予感していた。

3章 / 全10

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