エラベノベル堂

堕落の宴

18+ NSFW

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【ボイスコミック】立派な身体に成長した美少女ヒーローは悪の首領に堕とされる 1

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4章 / 全10

黒塗りの高級車が都心の裏通りに滑り込む。窓から見える街並みは、どこか現実感を欠いていた。 「到着しましたよ、ユミ先生」 黒木がドアを開け、手を差し伸べる。拒否することは許されない。ユミは震える手で黒木の手を取り、車外へと降り立った。 目の前に現れたのは、古びた洋館だった。重厚な扉には 「クラブ・エテルナ」 という文字が彫り込まれている。 「ようこそ、預言者殿」 扉が開くと、数人の男たちが出迎えた。いずれも上質なスーツに身を包み、品の良い笑みを浮かべている。だが、その瞳の奥には底知れない欲望が渦巻いていた。 「彼女が今回の儀式の要か。美しい」 「ゴスロリ衣装もよくお似合いだ」 男たちの視線がユミの全身を舐めるように移動する。その瞬間、脳裏に鮮烈なイメージがフラッシュした。 薄暗い部屋、複数の手に翻弄される自分。与えられる快楽に理性が溶けていく——。 「っ……!」 「未来が視えたようですね」 黒木が耳元で囁く。ユミの体が熱くなり、腰の奥に重い疼きが広がった。 「さあ、皆様。儀式を始めましょう」 案内された部屋は、赤い絨毯が敷かれた広い空間だった。中央には大きめのベッド、壁際には観葉植物が並んでいる。 「久しぶりだな、こんなに上玉は」 最初の相手として進み出たのは、銀髪の紳士だった。落ち着いた物腰だが、眼光は鋭い。 「私はヴィクター。今宵、あなたの相手を務めさせていただく」 「あ……」 ヴィクターの手がユミの頬に触れた瞬間、再び予知が走った。 この男に押し倒され、熱く硬い楔を奥まで突き入れられる光景。与えられる刺激に悲鳴を上げ、快楽に溺れていく——。 「視えたでしょう? 私があなたにするすべてを」 ヴィクターは楽しげに笑い、ユミの体をベッドへと押し倒した。ゴスロリ衣装のスカートがふわりと広がる。 「特別なパンツを履いているそうだが……残念ながら、今は邪魔になる」 ヴィクターの手がスカートの裾を捲り上げ、黒いパンツをゆっくりと下ろしていく。露わになった秘所に、熱い吐息が吹きかけられた。 「予知能力のせいで、感度が跳ね上がっているそうだ。では、その説得力を確かめさせてもらおう」 ヴィクターが熱く猛った楔をユミの濡れた秘所に押し当てた。予知で視た通りの感触——いや、実際はもっと強烈だ。 「あッ……!」 「締め付けがすごい。予知能力というのは、ここまで感度を高めるものか」 ヴィクターが腰を進めるたび、ユミの内壁がきつく彼を締め付けた。脳裏に次々とフラッシュする未来——この男が与える快楽のすべてを、体が先に知っている。 「んッ、あッ、やめ……!」 「無駄ですよ。未来はすでに決まっている」 ヴィクターの唇がユミの耳元に寄せられた。 「あなたは今夜、私たち全員に抱かれる。そして——快楽の虜になる」 予知が告げる未来に、ユミは抗えなかった。堕ちていく——ゆっくりと、しかし確実に。

4章 / 全10

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