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背徳の夜へ

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【VR】健全エステ店でマッサージ受けていたら…「いいんですか…?抜かずに帰っちゃうんですか…?」まさかの耳元ささやき誘惑に突発勃起ッ!!イっても終わらないエンドレス〇〇で何度も抜いちゃう7連射エステティシャン 川越にこ

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【VR】世話焼き幼馴染の朝イチ手コキ 女子校生の大きなおっぱいに挟まれながら寝起きに繰り返し射精させられる毎日 高瀬りな

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毎日10発じゅるフェラしたがるイチャイチャおしゃぶり同棲生活 井上もも

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淫魔化村の誘惑  〜欲求不満の私が淫魔に染め上げられた話〜

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囮捜査官蒼山夕歌は雨の両国にいる

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【逆援交ハーレム3P/ドスケベ差分イラスト付き】ギャル&清楚ビッチのチンポ取り合い逆援交〜汚いお金で同級生チンポをお買い上げ〜【KU100】

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鍵っ子洗脳教育SLG  オフィス街の24時間鍵っ子センター

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入信すればだれでも…孕ませて善いのです

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妖艶な闇魔女のマジックドレイン射精我慢ゲーム【わる〜い闇の魔女が魔法使いショタと射精我慢ゲームをして、どぴゅどぴゅ敗北射精をさせる話】

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イケメン少女に暗示をかけて変態調教交尾する話1&2

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完全犬化計画〜朝比奈千代の場合〜

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9章 / 全10

美咲は地下室の冷たい空気の中で、黒曜石を強く握りしめた。掌から伝わる脈動が、身体中の血液と一体化していく感覚。 「マスター、あなたの計画は失敗よ」 佐伯が眉をひそめる。 「何を言っているのですか。逃げ場などない」 「逃げるつもりはないわ。私が支配する側になるだけ」 美咲は石を胸元に押し当てた。熱が肌を伝い、身体の奥から熱い疼きが湧き上がる。 「あっ……」 佐伯が怪訝な表情で彼女に近づいた。 「美咲さん、落ち着いて」 「触れないで」 彼女の声に、これまでない力強さが宿る。同時に、黒曜石が激しく発光した。 「なっ……」 佐伯が一歩後退る。美咲は彼との距離を詰め、冷ややかな瞳で見下ろした。 「マスター、あなたの歪んだ愛——私が正しい形に直してあげる」 彼女は佐伯の襟首を掴み、強引に唇を重ねた。 「んっ……!」 口づけの中で、黒曜石の熱が相手に流れ込む。佐伯の身体が硬直し、膝から崩れ落ちた。 「な、何を……」 「分かるでしょう? この石の本来の使い方が」 美咲は彼を見下ろしながら、ゆっくりと服を脱ぎ捨てた。 「今夜から、あなたは私の犬よ」 佐伯が震えながら顔を上げる。その瞳には、恐怖と同時に歪んだ欲望が宿っていた。 「美咲さん……」 「違う。美咲様と呼びなさい」 彼女は彼の前に立ち、脚を開いた。 「お仕えなさい。私の全てに」 佐伯は這うように近づき、彼女の秘所に顔を埋めた。 「んっ……そう、いい子」 舌が蕾を弄ぶ感触に、快感の波が押し寄せる。だが今は、快楽そのものよりも、相手を支配する快感の方が勝っていた。 「あぁっ……もっと丁寧に」 美咲は彼の頭を掴み、腰を揺らした。黒曜石が胸元で脈動し、相手の意志を塗り替えていく。 「美咲様……あなたは、何て力を持っているのだ」 「家系の宿命よ。ただし——私は母様とは違う」 彼女は佐伯を突き放し、冷たい床に押し倒した。 「マスター、あなたの計画、全て私が引き継ぐわ。お父様のネットワークも、この社交場も——すべて私が支配する」 「そんな……」 「それとも、警察に通報されたい? ここで行われていること、すべて暴露されてもいいの?」 佐伯が青ざめた。美咲は勝利を確信し、冷ややかに微笑んだ。 「私に従うなら、今まで通り快楽を与えてあげる。逆らえば——破滅よ」 黒曜石が激しく脈動し、二人の間に新たな主従関係が成立した。

9章 / 全10

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