エラベノベル堂

快楽は抗えない

18+ NSFW

小説ID: cmnp7asge000r01lfsodzg3gd

ゼロから始める洗脳計画〜レ○編〜

ゼロから始める洗脳計画〜レ○編〜

99円

DMMで見る

【催●支配】クレ○マンの復讐6(アナザーエンド)

【催●支配】クレ○マンの復讐6(アナザーエンド)

770円

DMMで見る

異世界でハズレスキル『上限突破』が覚醒し、神話級冒険者となったので、僕を虐めていたギャル達を全員、僕専用ご奉仕肉便器に躾けることにした。【覚醒編】

異世界でハズレスキル『上限突破』が覚醒し、神話級冒険者となったので、僕を虐めていたギャル達を全員、僕専用ご奉仕肉便器に躾けることにした。【覚醒編】

990円

DMMで見る

ハズレスキル『条件隷属』 その真の使い方に気づいた俺生意気な女達に復讐し異世界ハーレムを築く

ハズレスキル『条件隷属』 その真の使い方に気づいた俺生意気な女達に復讐し異世界ハーレムを築く

550円

DMMで見る

異世界から転生した俺は闇の力で勇者パーティに復讐する 〜総集編〜

異世界から転生した俺は闇の力で勇者パーティに復讐する 〜総集編〜

3388円

DMMで見る

この素晴らしい催●クエストに絶頂を!アヘ顔で中出し懇願して快楽堕ちするヒロイン達【完成編】

この素晴らしい催●クエストに絶頂を!アヘ顔で中出し懇願して快楽堕ちするヒロイン達【完成編】

99円

DMMで見る

【スマホ対応】新人魔王と100人の恋人たち

【スマホ対応】新人魔王と100人の恋人たち

2772円

DMMで見る

異世界でハズレスキル『上限突破』が覚醒して神話級冒険者になったので、僕を虐めていたギャル達を全員、僕専用ご奉仕肉便器に躾けることにした。【調教編】

異世界でハズレスキル『上限突破』が覚醒して神話級冒険者になったので、僕を虐めていたギャル達を全員、僕専用ご奉仕肉便器に躾けることにした。【調教編】

990円

DMMで見る

【催●支配】クレ○マンの復讐6

【催●支配】クレ○マンの復讐6

770円

DMMで見る

[このすば]催●コスプレした三人娘と中出しを!

[このすば]催●コスプレした三人娘と中出しを!

99円

DMMで見る

クズ勇者ミリアにわからせ洗脳

クズ勇者ミリアにわからせ洗脳

1100円

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.76

コミックアンリアル Vol.76

1100円

DMMで見る

魔法少女VS事務職系怪人の俺

魔法少女VS事務職系怪人の俺

1100円

DMMで見る

冒険少女どすけべ大変身! 〜ぬるぬるもんすたーず大乱闘〜 【CG集コレクション】

冒険少女どすけべ大変身! 〜ぬるぬるもんすたーず大乱闘〜 【CG集コレクション】

6336円

DMMで見る

コミックグレープVol.115

コミックグレープVol.115

550円

DMMで見る

マブダチナガチチ大変身 交尾街道すごろく付限定版

マブダチナガチチ大変身 交尾街道すごろく付限定版

1870円

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.82

コミックアンリアル Vol.82

1100円

DMMで見る

TSしたらメス喘ぎイキ不可避 〜俺の意識が性転換で塗り潰される!?〜【CG集コレクション】

TSしたらメス喘ぎイキ不可避 〜俺の意識が性転換で塗り潰される!?〜【CG集コレクション】

6336円

DMMで見る

錬精術士コレットのぬるぬる冒険録 〜搾精クエストでレベルアップ〜 総集編

錬精術士コレットのぬるぬる冒険録 〜搾精クエストでレベルアップ〜 総集編

1100円

DMMで見る

錬精術士コレットのぬるぬる冒険録

錬精術士コレットのぬるぬる冒険録

1100円

DMMで見る

9章 / 全10

こけしとローターが不規則に振動し始めたのは、夜明け前だった。 「これは……」 真由は手の中で震える二つの道具を見つめた。催淫精液の影響で朦朧としていた意識が、突然冴え渡っていく。 「姉さん、どうしたの」 美咲もまた、同じ現象に気づいていた。二人の手の中で、こけしとローターが青白い光を放ち始めている。 「これが……異世界への鍵」 真由は呟いた。体内に蓄積された精液が、何らかの反応を引き起こしたのかもしれない。 「帰れるのよ、きっと」 美咲が期待に目を輝かせた。 「この光……現世への道が開かれようとしている」 玲奈の声が背後から響いた。彼女は男たちに拘束されたまま、苦々しい表情で二人を見つめていた。 「その道具は異世界と現世を繋ぐ扉の鍵。あなた様が望めば、今すぐ日本へ帰還できます」 「本当なの」 真由は息を呑んだ。教師としての生活、日常の風景、全てが蘇ってくる。 「ですが、覚悟してください。一度あちらの世界へ戻れば、二度とこちらへは来られなくなります。王女としての力も、あなた様が得た快楽の記憶も、全て消え失せるでしょう」 「記憶が……消える」 真由は自分の体を見下ろした。男たちに散々貪られ、白濁液にまみれた肉体。だが不思議と、嫌悪感は湧いてこなかった。 「どうするの、姉さん。早く」 美咲が促した。こけしの光が強くなり、空間に亀裂が走り始めている。 「私は……」 真由は迷った。日本へ帰れば、平穏な日々が待っている。だが同時に、胸の奥で疼く熱情を否定できなかった。 「王女様、まだ迷ってるのかよ」 リーダー格の男が起き上がり、真由の腰を背後から抱き寄せた。 「あっ……」 「お前の体はもう、俺たちの精液無しでは生きられねえはずだ」 男の手が胸をまさぐり、耳元で熱く囁いた。 「帰ったところで、こんな風に満たされることはねえぞ」 真由は身震いした。男の言葉が、芯まで染み込んでいく。 「姉さん、何を考えてるの。早く行こう」 美咲が手を伸ばした。だが真由は動かなかった。 「ごめん、美咲」 「えっ」 「私は……帰らない」 真由はこけしとローターを床に落とした。青白い光が瞬間的に輝き、そして消え失せる。 「どうして」 美咲が絶望的な表情で叫んだ。 「分かったの。私が本当に求めていたものは、あっちにはなかった」 真由は背後の男に振り返り、自ら唇を重ねた。 「お願い、もっと満たして」 「姉さんっ」 「美咲、あなたは行きなさい。こけしの光はまだ残っているから」 「でも」 「これは私が選んだ道なの」 真由は妹に向かって微笑んだ。その表情には、迷いも後悔もなかった。 「私はここで王女として生きる。あなたたちと共に」

9章 / 全10

TOPへ