エラベノベル堂

純真、堕ちる悦び

18+ NSFW

小説ID: cmnp7b6of000u01lfoo0w3a3p

ご主人様(あなた)のことが大好きな妹メイドの性処理奉仕〜はしたない妹はお嫌いですか?〜【近親相姦/ファンタジー/中出し】

ご主人様(あなた)のことが大好きな妹メイドの性処理奉仕〜はしたない妹はお嫌いですか?〜【近親相姦/ファンタジー/中出し】

110円

DMMで見る

巨乳JKな義妹ちゃんは教師の俺を逆レしたい〜ドスケベ義妹と校内孕ませセックスしちゃいました〜【抱き枕推奨/寝取られ/中出し】

巨乳JKな義妹ちゃんは教師の俺を逆レしたい〜ドスケベ義妹と校内孕ませセックスしちゃいました〜【抱き枕推奨/寝取られ/中出し】

77円

DMMで見る

存在無視ハーレム4作品セット ナニをされても無抵抗な女たちと フルカラーアンソロジー集128ページ

存在無視ハーレム4作品セット ナニをされても無抵抗な女たちと フルカラーアンソロジー集128ページ

1760円

DMMで見る

異世界風俗嬢〜デリヘル呼んだら爆乳エルフの王女様だったのであわあわエッチで癒してもらった〜【抱き枕推奨/ファンタジー/中出し】

異世界風俗嬢〜デリヘル呼んだら爆乳エルフの王女様だったのであわあわエッチで癒してもらった〜【抱き枕推奨/ファンタジー/中出し】

77円

DMMで見る

お隣にセックス大好きギャルが引っ越してきてしまったので、毎日強●中出しセックスする羽目になった話【抱き枕推奨/ラブラブ/巨乳】

お隣にセックス大好きギャルが引っ越してきてしまったので、毎日強●中出しセックスする羽目になった話【抱き枕推奨/ラブラブ/巨乳】

77円

DMMで見る

ナマイキ義妹たちをわからせたい!年頃な姉妹の時間を止めて兄と凶暴セックス!

ナマイキ義妹たちをわからせたい!年頃な姉妹の時間を止めて兄と凶暴セックス!

770円

DMMで見る

サキュバスお姉さんは 夜更かしの僕を筆おろし 僕のママになってくれる

サキュバスお姉さんは 夜更かしの僕を筆おろし 僕のママになってくれる

77円

DMMで見る

天然クールな巨乳お嬢様に買われた俺は、彼女に一生搾精され続けて生涯を終えるようです【抱き枕推奨/ラブラブ/中出し】

天然クールな巨乳お嬢様に買われた俺は、彼女に一生搾精され続けて生涯を終えるようです【抱き枕推奨/ラブラブ/中出し】

77円

DMMで見る

【AV風パケコラ素材】人妻モデルNTR

【AV風パケコラ素材】人妻モデルNTR

539円

DMMで見る

どすけべな妹と子作りSEX 復讐の異色眼兄妹〜種付けして完全催●〜2話

どすけべな妹と子作りSEX 復讐の異色眼兄妹〜種付けして完全催●〜2話

539円

DMMで見る

コミックマショウ 2012年12月号

コミックマショウ 2012年12月号

608円

DMMで見る

義妹わからせ時間停止!生意気な妹たちは知らない間に兄に初めてを奪われる(単話)

義妹わからせ時間停止!生意気な妹たちは知らない間に兄に初めてを奪われる(単話)

440円

DMMで見る

義母姉妹とカゾクになる方法

義母姉妹とカゾクになる方法

1100円

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.67

コミックアンリアル Vol.67

1100円

DMMで見る

6章 / 全10

深夜二時を回った頃、ホテルの客室は深い静寂に包まれていた。窓の外では遠くの街灯が淡い光を放ち、薄暗い室内に微かな影を落としている。 みゆはベッドの上で目を見開いた。その瞳には、昼間の彼女からは想像もつかない冷徹で淫らな光が宿っていた。 「ふふ……」 唇の端が歪む。彼女は音もなくベッドから降りると、隣室との扉を静かに開けた。 カイトはシングルベッドで眠っていた。規則正しい寝息を立てる彼の姿を見つめながら、みゆは妖艶な笑みを深める。 「お兄様……いいえ、カイト」 彼女は布団の端を慎重に持ち上げ、彼の体温が残る空間へと滑り込んだ。 「んっ……」 カイトが微かに身じろぎをする。だが目覚める気配はない。 みゆは彼の体に自分の体を押し付け、その耳元へと唇を近づけた。 「兄さんは私の体に飢えてるんでしょう?」 熱い吐息と共に囁かれた言葉に、カイトの瞼が震えた。 「みゆ……?」 彼が眠りから覚めた瞬間、みゆは素早く彼の上に跨った。 「驚かせてごめんなさい。でも、分かるの」 彼女はカイトの胸に手を置き、ゆっくりと指を滑らせる。 「兄さんはずっと嘘をついてきた。私が何も気づいていないとでも思った?」 カイトの表情が強張る。だがみゆは構わず続けた。 「未来から来た救世主様。私の体を守るためだなんて、勝手なことを言ってくれたわね」 「みゆ、何を言っているんだ……?」 彼女は冷酷な笑みを浮かべ、カイトの耳元で囁く。 「あの敵が私にしたこと、全部覚えているわ。時間が止まった中で、身体だけが快楽に溺れさせられて……でもね」 みゆは自身の太腿をカイトの腰に押し付けた。 「その時気づいたの。兄さんが私を見る時、その視線は妹に向けるものじゃないって」 カイトは息を呑んだ。彼女の正体に気づいたのだ。 「お前は……みゆじゃないな」 「厳密には違うけれど、同一存在よ。今まで眠っていた私が、あの開発で目覚めただけ」 彼女はカイトの首に腕を絡め、その顔を自分の方へと引き寄せた。 「さあ、兄さん。私の体に飢えているんでしょう? なら遠慮しないで」 カイトは彼女の肩を掴み、突き放そうとした。だがその手には力が入らなかった。 「駄目だ……お前はみゆの……」 「みゆも私も同じよ。ただ、彼女は自分の欲望に気づいていなかっただけ」 彼女はカイトの耳を軽く噛み、甘い声で囁いた。 「兄さんが未来から来た救世主なら、私を救ってみせてよ。この疼きを……」 カイトの理性が音を立てて崩れ始めていた。目の前の存在は確かにみゆであり、同時に彼が最も恐れていた 「覚醒」 だった。だが今の彼には、その誘惑を拒絶する術を持たなかった。 夜の闇の中で、禁断の関係が静かに結ばれようとしていた。

6章 / 全10

TOPへ