朝露が草地を濡らす早朝、キャンプ場の主は完全に入れ替わっていた。 「おはよう、麗華さん。よく眠れた?」 美優は優雅にソファに腰掛け、麗華を見下ろした。かつて新人保育士だった頃の面影はどこにもない。彼女の周囲には精霊たちが侍り、その背後には無数の野生動物たちが控えている。 「……まさか、一夜にしてここまで変わるなんて」 麗華は乾いた笑いを漏らした。彼女の結界は既に破られ、美優の支配下に置かれていた。 「素敵な遊びをありがとう、麗華さん」 美優が微笑む。その笑顔には感謝の色など微塵もなかった。それは新たな支配者による宣戦布告だった。 「お姉ちゃん、今日は何するの?」 精霊の少年が美優の膝に頭を乗せる。かつて彼女を犯した精霊たちは、今や忠実な下僕となっていた。 「麗華さんも、私の子供たちよ」 美優は艶やかな声で囁き、麗華に手招きした。 「来て。私の体で、あなたも気持ちよくしてあげる」 『全員犯す、誰も逃がさない』 頭上の吹き出しが美優の欲望を曝露する。麗華は震えながらも、逆らうことができなかった。 「美優……あなた、何者なの?」 「私は保育士よ。子供たちを愛し、支配する存在」 美優は麗華の顎に指をかけ、強引に唇を重ねた。深く濡れた口づけが、麗華の抵抗を削ぎ落としていく。 「んっ……」 「麗華さんの体、私の子供たちに捧げてね」 美優が指を鳴らすと、精霊たちが麗華に群がった。ゴスロリ衣装が剥ぎ取られ、白い肌が露わになる。 「待って、私は……!」 『逃げないで。私と一緒に堕ちて』 「あぁっ……!」 精霊たちの楔が麗華を貫く。美優は恍惚とした表情でその様子を見つめていた。 「いいわ、もっと激しく。麗華さんを私のものにして」 美優は野生と本能のままに生きる存在となった。かつて麗華が彼女を陥れたように、今度は美優が全てを支配する。森の精霊、動物たち、そして麗華自身。 「さあ、私と一緒に更なる深淵へ足を踏み入れましょう」 美優の瞳が妖しく輝いた。キャンプ場を覆う朝霧の中、新たな女王が誕生した瞬間だった。かつて純真だった保育士の姿はもうどこにもない。あるのは、麗華以上に残酷で魅惑的な支配者だけだった。
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主人公は新人保育士の美優。ソロキャンプ中に心が吹き出しで現れる症状が出る。隣のサイトのお姉さん・麗華は裏社会の帝王で、美優を守るために嘘をつく。ボディペイントとゴスロリ衣装が物語の鍵となる。子供の姿をした成人の森の精霊たちが催淫作用のある体液を使い、美優を薬漬けにしてSEXし、新たな性癖に目覚めさせる。美優は動物を操る能力を持つ。










