「教祖様、本日の『儀式』の準備が整いました」 元・使用人頭だった男が、恭しく私の前に跪く。かつては執事として振る舞っていた彼も、今では私の忠実な下僕だ。 「ご苦労様。今日はどれくらい集まったかしら?」 「はい、新たに五十名の信者が参じました。皆、教祖様のご慈悲を仰ごうと」 私は玉座に腰を下ろし、満足げに頷いた。瑠璃が築き上げた世界エロ教の本拠地は、今や私のものだ。莫大な財産も、信者たちも、全て私が握っている。 「お姉さま、今日も美しいわね」 瑠璃が私の脚に頭を預け、恍惚とした表情で見上げてきた。かつては傲慢な教祖として君臨していた彼女も、今では私の可愛いペットだ。 「瑠璃、あなたが用意したローション、まだ残っている?」 「はい、たっぷりとございます。お姉さまの体質に合わせて改良もいたしました」 「賢い子。後でたっぷりと褒美をあげるわ」 私は瑠璃の顎を指で持ち上げ、その唇に軽い口づけを落とした。彼女が陶酔した表情で身をよじる。 「教祖様、信者たちがお待ちです」 「ええ、行きましょう」 大広間に入ると、熱気に包まれていた。数十人の男たちが一斉に私を凝視する。 「教祖様ぁっ!」 「我らの救世主だ!」 彼らの熱狂的な視線が、私の体を這い回る。かつては不運体質に悩まされていた私が、今や万人を魅了する絶対的な存在となった。 「皆の者、今日も私が導いてあげる」 私は衣類を脱ぎ捨て、純白の肌を露わにした。男たちの喉が一斉に鳴る。 「んふっ、元気な子たちね」 瑠璃が私の全身に特製ローションを塗り込めていく。とろりとした粘液が肌を覆い、甘い香りが漂った。 「お姉さま、準備完了です」 「ご苦労様。さあ、誰からかしら?」 男たちが殺到し、我先に私を求めてくる。熱い欲望が露わになり、私の体を包み込んだ。 「あぁっ、来なさい……全員まとめて」 太い楔が秘奥を貫き、私は歓喜の声を上げた。 「んっ、あぁああっ!」 前後左右から愛撫され、快楽の波に溺れていく。私の体から溢れるフェロモンが、男たちをさらに狂わせていく。 「教祖様ぁっ!」 熱い奔流が最奥で弾け、私の体が悦びに震えた。 「いい子たち……たっぷりと注ぎ込んで」 何度も繰り返される行為。白濁した液体が私の中に満ち、溢れ出しては床に広がる。 「あぁっ、もっと……もっとぉっ!」 私の性欲は尽きることがない。かつての不運体質は、最強の幸運へと変わったのだ。 瑠璃が私の耳元で囁く。 「お姉さま、教団の資産は全てあなたのもの。信者たちは増え続け、財宝も山ほどある」 「んふっ、素晴らしいわね」 「これからもずっと……この快楽は終わらないのよ」 私は満足げに笑った。全てを手に入れた今、私の前には永遠に続く快楽の宴が広がっている。かつて不運体質に悩まされていた頃が嘘のようだ。 「さあ、次の者……」 男たちが群がり、私は再び快楽の深淵へと沈んでいった。私の支配は永遠に続くのだから。
検閲済みプロット
富豪の令嬢でありながらメイドとして働く主人公。彼女は周囲を興奮させる特殊体質と不運体質を持つ。義理の妹が率いる快楽教団に狙われ、媚薬ローションを塗られた上で絶倫の男たちに凌辱される。しかし、その行為は主人公を快楽の深淵へと誘い、彼女は自ら求めるようになる。




















