エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

小説ID: cmnq4qjes000001mlxbprnq46

10章 / 全10

美咲は教室の中央に立ち、男子生徒たちを包囲するように見渡した。黒板には 「保健体育・実技」 と大きく書かれている。 「皆さん、今日は人体の反応について学びます」 彼女の声にはためらいがなかった。ブラウスのボタンを上から順に外していくと、露わになった肌に生徒たちの視線が吸い寄せられる。 「先生、今日も凄いっすね」 一人の生徒が近づき、美咲の腰に手を回した。その指先が脇腹を這うたび、身体の芯から疼きが湧き上がってくる。 「んっ……もう我慢できないわ」 スカートが床に落ち、美咲は下着姿のまま教卓に腰掛けた。脚を大きく開き、秘所を露わにする。 「おいで……今日はたっぷり教えてあげる」 生徒たちが我先にと群がってくる。指先が花唇に触れ、鋭い快感が背骨を駆け上がった。 「あぁっ……いいわ……もっと触って」 美咲は恍惚とした表情で生徒たちを受け入れた。夫の顔を思い出そうとしても、霧の中に消えたように何も浮かんでこない。彼女の世界は今、この教室だけに収束していた。 「先生、中に入れていいっすか」 先端が秘唇を押し広げ、最奥へと侵入していく。濡れそぼった内部が熱い楔を飲み込み、きつく締め付けた。 「あぁぁっ……! いい……すごい……!」 激しい突き上げに、美咲の口から甘い喘ぎ声が溢れ続ける。この数日間で開発された身体は、もはや快楽なしでは生きられない。 「先生の中、最高っす」 別の生徒が顔に自身の欲望を押し当ててくる。舌先で舐めとり、喉の奥まで咥え込んだ。 「んぐっ……んんーっ……」 三方向から同時に攻められ、美咲の意識が快楽の渦へと沈んでいく。彼女は自ら脚を広げ、より深い侵入を求めて腰を揺らした。 「もっと……皆さんの精液……私の中にちょうだい」 熱い飛沫が最奥で弾けた瞬間、絶頂が背骨を駆け上がった。子宮が脈動し、注がれた熱を全身へと送り込んでいく。 「あぁっ……熱い……満たされていく……」 美咲は教卓に上半身を預け、生徒たちの欲望を受け止め続けた。窓の外では夕陽が校庭を染めている。しかし彼女にとって、昼も夜も関係なかった。 「先生、明日も授業ありますか」 美咲は蕩けた表情で頷いた。 「ええ……毎日……永遠に続くわ」 カイトが教室の隅で静かに見守っていた。彼は満足げに頷くと、窓の外へ視線を移す。 「世界は救われた。そして先生は、ここで永遠に生きることになる」 美咲にはもう、外の世界への未練はなかった。彼女の存在意義は、この学校で生徒たちに快楽を与え、また与えられることにあった。 「さあ、次の授業を始めましょう」 美咲は生徒たちに向かって手招きした。終わりのない保健体育の授業が、今日も続いていく。彼女は知らない。この学校が時空から切り離された異界となり、自分が永遠に若さと美貌を保ち続ける女神として崇められることを。生徒たちは彼女に尽くされることを待っている。世界は救われたが、美咲の永遠の快楽地獄は今始まったばかりだった。

検閲済みプロット

人妻・美咲は、授業が始まると性技がMAXになるという特殊な体質を持つ。世界を滅ぼす鍵を継ぐ転校生・カイトと、その封印に関わるスクール水着とパンツを巡り、無邪気で絶倫な生徒たちとの性交渉によって性感帯を開発され、新たな快楽の深淵へと堕ちていく。

10章 / 全10

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