エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

小説ID: cmnq4qjes000001mlxbprnq46

9章 / 全10

朝の光が職員室の窓から差し込んでいる。美咲は自分のデスクに座り、窓の外を見つめていた。世界は昨日と何ら変わらない姿で存在し続けている。 「先生、おはようございます」 カイトが静かに近づいてきた。彼の姿を見た瞬間、美咲の身体の芯が疼き始めた。 「おはよう……カイト君」 声が震えているのが分かった。昨夜の儀式以降、彼女の身体には異変が起きていた。授業時間外でも性技MAXの状態が継続しているのだ。 「先生、今日も授業がありますよ」 カイトの言葉に、美咲の下肢が熱くなった。彼女は無意識に太腿を擦り合わせた。 「カイト君……私、どうなっちゃったのかしら」 「封印は完了しましたが、先生の身体は変化したままです。もう元には戻りません」 美咲は呆然とした。夫の顔を思い出そうとしたが、霧の中に消えたように何も浮かんでこない。 「家に……帰らなきゃ」 彼女は立ち上がり、校門の方へ歩き出した。しかし敷地の境界線を越えようとした瞬間、激しいめまいに襲われた。 「うっ……」 膝から崩れ落ちそうになった彼女を、誰かが後ろから抱き止めた。 「先生、無理しないでください。あなたはもうここを出られない」 カイトの腕の中で、美咲は身体の疼きが限界に達しているのを感じた。学校の外に出ようとした途端、全身が火のように熱くなり、秘所から愛液が溢れ始めたのだ。 「何で……どうしてこんなことに……」 「先生の身体は学校という空間と結びついています。ここがあなたの世界になったんです」 美咲は震える手でスカートを押さえた。布地越しに伝わる熱と湿り気が、彼女の理性を削っていく。 「お願い……カイト君……して」 彼女は自分の言葉に驚いた。しかし身体は抗えない疼きを訴え続けていた。 「生徒たちが待っていますよ。先生、教室へ行きましょう」 カイトに手を引かれ、美咲は歩き出した。廊下ですれ違う生徒たちの視線が、彼女の肌を焼き付けるように感じられる。 「先生、今日も補習ありますか」 一人の生徒がニヤリと笑って声をかけてきた。その言葉だけで、美咲の秘所が疼いた。 「ええ……あるわよ」 教室に入ると、数人の男子生徒たちが待ち構えていた。彼らの視線が一斉に美咲へ向けられる。 「先生、今日は何するんですか」 美咲はブラウスのボタンに手をかけた。身体が疼き、もう我慢できなかった。 「今日は……特別授業よ」 スカートが床に落ち、露わになった下肢に生徒たちの喉が鳴った。美咲はもう、この学校でしか生きられない自分を受け入れ始めていた。

9章 / 全10

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