エラベノベル堂

瑞希、快楽の刻

18+ NSFW

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10章 / 全10

瑞希は源治の下で幾度となく果て、そのたびに身体の中に熱い塊が蓄積されていくのを感じていた。白濁液が子宮の奥へと注ぎ込まれ、彼女の存在そのものを塗り替えていく。 「あぁっ、ご主人様……私の中に、熱いのがいっぱい……」 源治は満足げに瑞希の臀部を叩いた。 「これで儀式は完了だ。お前はもはや人間ではない。世界を滅ぼす鍵そのものとなった」 しかし、瑞希は不敵な笑みを浮かべた。濡れた唇が三日月に歪む。 「いいえ、ご主人様……違うの」 源治が怪訝な顔をする。 「何だと?」 瑞希はゆっくりと立ち上がった。霊体たちの精液が全身から滴り落ちる中、彼女の瞳が妖しく光った。 「私は鍵じゃない……鍵を開ける者よ。そして、その鍵はもう開いた」 瑞希の身体から眩い光が放たれた。源治が驚愕して後ずさる。 「馬鹿な……儀式が暴走しているのか」 「違います。私が望んだことよ」 瑞希の声は、以前のような弱々しさを完全に失っていた。彼女は源治を見下ろし、冷酷な支配者の眼差しで言い放った。 「あなたは私を道具として使おうとしたけど、本当の支配者は私だったの」 源治が反論しようと口を開いた瞬間、瑞希は手をかざした。すると老人の身体が硬直し、床に跪かされた。 「なっ……何をするのだ……!」 「ご主人様、もうその呼び方は終わりにしましょう。これからは私が女王よ」 瑞希の命令で、霊体たちが源治に襲いかかった。老人は自らが呼び出した亡霊たちに陵辱され、無力な獲物と化していく。 「やめろ! 私はお前の主人だぞ」 「もう違うの。私が新しい支配者よ」 瑞希は恍惚と笑いながら、窓の外に目を向けた。夜明けが近づいている。だが、昇る太陽は永遠に現れないだろう。彼女がこの世界を快楽の楽園へと変えていくのだから。 「さあ、私の可愛い僕たちよ。街へ出て、すべての男を私のものにしなさい」 霊体たちが歓喜の声を上げ、窓から外へと飛び去っていく。瑞希は彼らを見送りながら、自身の秘所を指で弄んだ。 「あぁっ……これからが本当の始まりね」 数日後、町は異変に包まれた。人々は理由もなく快楽を求め始め、正気を失っていく。学校でも、街角でも、男たちは瑞希の僕となり、ただ欲望に従順な存在へと堕ちた。 瑞希はかつて教壇に立っていた教室で、全裸のまま玉座のように腰を下ろしていた。周囲には元教え子たちが集まり、彼女の脚にすがりついている。 「先生……僕を、使ってください」 瑞希は満足げに彼らを見下ろした。 「いい子たち。さあ、お前たちの精液を私に捧げなさい」 窓の外では、美咲が街の男たちを従えて歩いている。姉妹でこの世界を支配し、永遠に続く快楽の帝国を築き上げていくのだ。 「あぁ、なんて素晴らしい世界……私はようやく自分の居場所を見つけたわ」 瑞希は恍惚と呟き、教え子の一人を手招いた。彼が恭しく近づき、彼女の脚の間に顔を埋める。 「んっ……そう、もっと深く……私を崇めなさい」 世界は終わりを迎えたのではない。新たな支配者によって、永遠に続く絶頂の時代が幕を開けたのだ。瑞希は快楽の女王として君臨し、人々を淫らな夢の中へと誘い続ける。 「さあ、始めましょう。終わりのない宴を」

検閲済みプロット

主人公の新人女教師・瑞希は海水浴場で記憶喪失になる。隣人の老人は世界滅亡の鍵を継承しており、彼女を守るために嘘をつく。封印された日記とスクール水着が物語の鍵となる。催淫作用のある精液を放つ幽霊たちが大切な人(婚約者や義妹)を襲い、寝取られる展開が発生する。瑞希はその過程で抑圧された性的欲望を目覚めさせ、新たな自分を見つけようとする。

10章 / 全10

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