エラベノベル堂

瑞希、快楽の刻

18+ NSFW

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9章 / 全10

源治はゆっくりと靴を脱ぎ、部屋の中へと足を踏み入れた。陵辱の儀式が続く部屋で、老人は悠然とした態度で瑞希に近づいていく。 「ご苦労だったな、お嬢さん。だが、まだ終わりではないぞ」 源治が瑞希の前に立つと、霊体たちは敬意を表するように道を開けた。彼らにとってこの老人は、ただの隣人ではない。呪いを完成させる支配者なのだ。 「さあ、こちらへ来い」 瑞希は恍惚とした表情のまま、源治の足元に這いつくばった。膝をつき、見上げる視線は恍惚としている。 「ご主人様……私を、お使いください」 その言葉に源治は満足げに微笑んだ。彼の手が瑞希の顎を捉え、上向かせる。 「いい返事だ。お前はもう、私の所有物に過ぎない」 老人の指が瑞希の唇をなぞり、やがて口腔内へと侵入した。ねっとりとした感触に、彼女は無意識に舌を絡ませる。 「んっ……れろ……ちゅぷ……」 卑猥な水音が響く。源治は瑞希の口内を隅々まで犯し、彼女の唾液を味わった。 「上等な味だ。堕ちた雌の味がする」 源治は腰を下ろし、瑞希に命令した。 「私のものを出せ。そして奉仕するのだ」 霊体たちが源治の衣服を脱がせていく。露出した老人の身体は、年齢不相応に精力に満ちていた。 「はい、ご主人様……喜んで」 瑞希は源治の股間に顔を埋めた。枯れることを知らない欲望の証を、敬虔な信者が神像に祈るように恭しく口に含む。 「んぐっ、じゅぷ、じゅる……」 喉の奥まで押し込まれ、苦しさに涙が滲む。だが瑞希は喜びを感じていた。主人に使われる悦びが、身体の奥底から湧き上がってくる。 「見事な飲み込みだ。教師などというつまらない職業を捨て、本来の姿に戻ったことがよくわかる」 源治は瑞希の頭を押さえつけ、腰を突き上げた。口腔内を蹂躙され、彼女はただ受け入れることしかできない。 「んっ、ぐっ、じゅぷ……」 白濁液が喉の奥に注ぎ込まれる。瑞希はそれを一滴残さず飲み干し、恍惚とした表情で源治を見上げた。 「ご主人様の精液……美味しいです……もっと、ください」 源治は冷酷に笑った。 「欲深き雌だ。だが、それでいい。お前の欲望こそが、私が求めていたものだ」 源治は瑞希を四つん這いにさせ、背後から彼女の臀部を撫で回した。皺だらけの手が、張りのある若い肌を弄ぶ。 「あっ、んっ……ご主人様、そこは……」 「黙れ。お前の身体はすべて私のものだ。好きなようにさせてもらう」 源治は瑞希の秘所に指を沈めた。すでに霊体たちの精液で溢れているそこは、容易く指を飲み込んでいく。 「あぁっ、いいっ……ご主人様の指が、私の中を探ってる……」 瑞希は腰を振り、さらなる快感を求めた。かつての自分が抱いていた倫理観や道徳心は、完全に消え失せていた。ただ快楽に忠実な牝として生きること、それだけが真実だと感じていた。 「美咲よ、お前も見ているがいい。姉さんがどうやって主人に仕えるかを」 源治の命令で、美咲は陵辱を受けながらも姉の方へ顔を向けさせられた。瑞希は妹の視線を感じながら、恍惚と笑った。 「見て、美咲。これが私の本当の姿なの……ご主人様に使われる、忠実な牝なのよ」 美咲は涙を流しながらも、姉と同じように快楽に溺れ始めていた。二人の堕落は、もはや誰にも止められない。 「さあ、今度は私がお前を犯してやる」 源治が瑞希の腰を掴み、自身の猛りを秘所に押し当てた。老人とは思えぬ精力で、彼は瑞希を貫き始めた。 「あぁっ! ご主人様っ! いいっ、もっと奥まで……!」

9章 / 全10

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