エラベノベル堂

瑞希、快楽の刻

18+ NSFW

小説ID: cmnq54fcr000f01mlqzoz77ml

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セクキャバへようこそ!!

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催●で堕とされる女の子たち

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義母姉妹とカゾクになる方法

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第3章 / 全10章

源治に言われるがまま、瑞希はスクール水着を手に取った。年代物の生地は肌に張り付き、乳房の曲線や股間の襞までが露わになる。鏡に映る自分の姿を見て、彼女は顔を赤らめた。教師としての威厳など欠片もない、ただの淫らな少女に過ぎない。 「似合っているよ。まるで昔からそうであるかのように」 源治の視線が身体を舐め回す。瑞希は羞恥心で震えながら、なぜか胸の奥が熱くなるのを感じていた。 翌日、瑞希は婚約者の隆太が緊急入院したという連絡を受けた。病院に駆けつけると、彼は集中治療室で昏睡状態に陥っていた。 「原因不明です。急激に体力が衰弱していって……」 医師の説明は右から左へ流れていく。瑞希はガラス越しに隆太を見つめた。蒼白な顔、痩せ細った身体。まるで何かに精気を吸い取られたかのようだ。 夜になり、病院が静まり返った頃、瑞希は隆太の部屋に残っていた。面会時間はとっくに過ぎている。不意に空気が冷たく変わり、彼女は背筋を震わせた。 部屋の隅に、白濁した霧が漂い始める。やがてそれは人の形をとり、複数の男たちの姿となって実体化した。彼らは生者ではなく、柔らかい輪郭を持つ半透明の存在だった。 「おや、鍵の継承者様のお出ましか」 一人が瑞希に気づき、淫猥な笑みを浮かべた。彼女は声を出そうとしたが、喉が引きつって音にならない。 「心配するな。お前の男はもう終わりだ」 霊体たちが隆太に群がる。彼らの股間からは、とろりとした白い液体が滴り落ちていた。それは精液だった。隆太の寝具に染み込み、彼の身体を濡らしていく。 「見ているがいい。お前もいずれ、これに身を沈めることになる」 瑞希は動けなかった。恐怖で足が竦んだのではない。目の前で繰り広げられる光景に対し、忌まわしいほどの興奮を覚えていたからだ。霊体たちが隆太に跨り、彼の無抵抗な身体を玩具のように弄ぶ。白い液体が飛び散り、シーツを汚していく。 「あぁ……隆太……」 彼女の口から漏れたのは悲鳴ではなく、熱を帯びた吐息だった。自身の奥底に眠っていた倒錯した欲望が、頭をもたげ始めていた。

第3章 / 全10章

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