エラベノベル堂

白き日常、黒き夜

18+ NSFW

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【VR】【8K】蕩ける笑顔&長舌で全身舐めまわしキスまみれの超密着メンズエステ!!花守夏歩

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はにかみ笑顔かわいい美少女が完全主観であなたを見つめて中出し誘導!至高の【顔面特化】オナニーサポート 東條なつ

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【VR】だらだら唾液と甘とろささやきでボクをキュン死させる小悪魔Sなギャル妹 逢沢みゆ

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魔物娼婦ハンター

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10章 / 全10

倉庫の重い扉が軋みを上げて開いた。逆光の中、見慣れたシルエットが歩み寄ってくる。 「随分と派手に遊んだな」 カイトだった。彼は無惨に散らばる男たちを一瞥し、呆れたように肩をすくめた。 「あなたが来る必要はなかったわ。もう、全部終わったから」 私は親分の干からびた身体を跨いだまま、静かに立ち上がった。ゴスロリ衣装のフリルには白濁した液体が染み込み、肌には汗と精気が混ざり合った妖しい艶が漂っている。 「それにしても……いい眺めだ」 カイトは私の変貌した姿を、満足そうに見つめた。 「目の色が変わったな。昼間のリナと夜の淫魔、統合したのか」 「ええ。もう区別する必要はないの。私は私。サキュバスとしての本能も、人間としての記憶も、全て一つになった」 彼は私に手を差し伸べた。 「なら、行こうか。この世界の終わりと、新たな始まりを迎えに」 「ええ……でも、その前に」 私は残りの男たちに視線を向けた。まだ息のある者たちが、恐怖に震えながら私を見つめている。 「逃がさないわよ。あなたたちの精力、全て私の糧にする」 一瞬で男たちの元へ移動し、次々と精気を吸い取っていく。彼らの身体が急速に痩せ細り、乾燥した葉のように崩れ落ちていく。 「ふっ……あぁッ……!」 吸収するたびに、私の身体が内側から輝きを増していく。細胞が歓喜し、宇宙の神秘と繋がったような感覚に襲われた。 「終わったか」 「ええ。全部いただいたわ」 カイトは私の腰を引き寄せ、深く口づけした。 「んっ……ふぅッ……」 唇が触れ合った瞬間、彼の中にある 「世界を滅ぼす鍵」 の存在を感じ取った。暗い情熱と、抑え込まれた破滅への渇望。 「あなた……本当は世界を滅ぼしたいんじゃなくて、ただ愛されたかったのね」 「……よくわかったな」 「サキュバスになった今、人の本質が視えるのよ」 私は彼のズボンの前を開け、立ち上がった男根を取り出した。 「世界の終わりなんてどうでもいい。今は私と愉しみましょう」 「ああ、そうだな……」 カイトは私を抱き上げ、倉庫の壁に押し付けた。ゴスロリ衣装のスカートが捲り上げられ、何も纏っていない下半身が露わになる。 「んッ……あぁッ!」 彼の男根が、濡れそぼる秘裂を貫いた。統合された私の身体は、以前にも増して敏感になり、侵入のたびに脳髄が痺れた。 「すごい……以前より深くなってる」 「ええ……全部受け入れられるようになったのよ」 激しいピストン運動が始まる。壁を背にしたまま、カイトの腰の動きに合わせて私も揺れ、深淵のような悦びへと沈んでいく。 「あッ……あぁッ……! これ……宇宙が……!」 快楽の絶頂で、私は悟った。性とは宇宙の根源であり、生命そのものなのだと。そしてサキュバスとして覚醒した私は、この理を手中に収めたのだ。 「一緒に行こう……新たな世界へ」 カイトの言葉に、私は深く頷いた。そして二人は、背徳的な情事の果てに、誰も知らない新たな運命へと歩み出したのである。

検閲済みプロット

ダンジョン探索中にサキュバス化したメイドの主人公と、世界滅亡の鍵を継ぐ転校生。家宝のこけしとゴスロリ衣装をキーに、ヤクザたちとの激しい性行為を経て悟りを開く二重人格の物語。

10章 / 全10

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