エラベノベル堂

裏切りの果てに魔王が蘇る

18+ NSFW

小説ID: cmnqowhqx000601qg1s2d3fl1

媚薬を盛られ発汗発情!自然と下品ガニ股ジョバジョバお漏らし!ガクガク痙攣敏感ホットヨガ教室 美谷朱音

50%OFFキャンペーン

媚薬を盛られ発汗発情!自然と下品ガニ股ジョバジョバお漏らし!ガクガク痙攣敏感ホットヨガ教室 美谷朱音

4.53

DMMで見る

ノーブラ!ポロリ!透け乳首!死ぬほどシコれるLcupエロスの究極シチュエーション 無防備な着衣巨乳の女神 木村愛心

50%OFFキャンペーン

ノーブラ!ポロリ!透け乳首!死ぬほどシコれるLcupエロスの究極シチュエーション 無防備な着衣巨乳の女神 木村愛心

4.19

DMMで見る

【VR】【8K】大手健全メンズエステグループダンディマンションTMの対セクハラ客特別実習の講師を務める僕。 月乃ことね

50%OFFキャンペーン

【VR】【8K】大手健全メンズエステグループダンディマンションTMの対セクハラ客特別実習の講師を務める僕。 月乃ことね

4.00

DMMで見る

【VR】長浜みつりの濃厚接吻と騎乗位で絞り尽くされる 痴女オナニーサポート 2SEX 8KVR

50%OFFキャンペーン

【VR】長浜みつりの濃厚接吻と騎乗位で絞り尽くされる 痴女オナニーサポート 2SEX 8KVR

4.56

DMMで見る

サキュバスよわい〜押しかけてきた生意気サキュバスが俺専用のメスになるまで〜

50%OFF

サキュバスよわい〜押しかけてきた生意気サキュバスが俺専用のメスになるまで〜

50%OFF

DMMで見る

巨乳サキュバスのオ〇ペット

巨乳サキュバスのオ〇ペット

DMMで見る

微睡みの獣人街2

50%OFF

微睡みの獣人街2

50%OFF

DMMで見る

サキュバスx緊縛

50%OFF

サキュバスx緊縛

50%OFF

DMMで見る

東京サキュバス Episode5

50%OFF

東京サキュバス Episode5

50%OFF

DMMで見る

魔道具屋の局部責め調教日誌【乳首/アナル/クリトリスetc…】

50%OFF

魔道具屋の局部責め調教日誌【乳首/アナル/クリトリスetc…】

50%OFF4.43

DMMで見る

くそザコ淫魔は即堕ちしたい

50%OFF

くそザコ淫魔は即堕ちしたい

50%OFF

DMMで見る

封淫のカバネ 第一幕

50%OFF

封淫のカバネ 第一幕

50%OFF

DMMで見る

兄嫌いなギャル妹がサキュバスになってしまい嫌々セッ〇スしちゃう話

50%OFF

兄嫌いなギャル妹がサキュバスになってしまい嫌々セッ〇スしちゃう話

50%OFF4.00

DMMで見る

弱虫サキュバス監禁わからせ24時

50%OFF

弱虫サキュバス監禁わからせ24時

50%OFF

DMMで見る

1章 / 全10

深夜二時、職員室の蛍光灯は一つだけ点いていた。新人教師の美月は積み上げられた生徒の作文を片手に、大きな欠伸を噛み殺していた。 「まだ半分も終わってない……明日の授業準備もあるし、今日は帰れるのかな」 三年前、地元の教育大学を卒業してすぐにこの学校に着任した美月は、二十二歳の若さと真面目さを兼ね備えた教師だった。黒縁眼鏡の奥にある瞳は知的で、艶やかな髪をきっちりとまとめた姿は、生徒たちからも尊敬を集めている。 ふと視線を感じて顔を上げた時、職員室の隅にある古びた本棚に目が留まった。掃除用具置き場の脇、埃を被ったその棚には、見たことのない一冊の書物が紛れていた。 「こんな本、あったかしら」 美月は立ち上がり、その本を手に取った。表紙には何も書かれていない。だが、指先が革の装丁に触れた瞬間、甘い痺れが手首へと走った。 「っ……」 不思議な感覚だった。恐怖よりも、好奇心が勝っていた。美月は無意識のうちに本を開いていた。 その瞬間、全身に激痛が走った。 「ああっ……!」 叫び声は喉の奥で凍りついた。背骨を中心に熱が奔り、内側から暴力的な力で体が作り変えられていく。眼鏡が床に落ち、足元の床板が軋む音を立てた。 変化は数分で終わった。けれど美月は、自分がもう以前の自分ではないことを悟っていた。肌の質感が変わった。髪のまとめ方が解け、今は背中の中ほどまで流れるように落ちている。何よりも、身体の奥底に渦巻く熱い塊が、彼女自身を怯えさせた。 「これは……一体」 美月は震える手で自分の体に触れた。谷間のライン、腰のくびれ、太腿の内側——どことなく触れる場所が以前とは違っていた。 その時、足元で小さな鳴き声がした。美月が飼っているハムスターの 「ポテト」 だ。職員室に連れてくることは禁止されているが、寂しがり屋な美月は常にポーチの中に隠れて連れ歩いていた。 「ポテト……あなたも驚いたでしょうね」 ハムスターを見つめる美月の目が、怪しく金色に光った。甘い果実のような香りが部屋中に漂っている。その香りは、彼女自身から発せられていた。 「待って、どうして……」 美月は混乱した。自分の意志とは関係なく、唇が勝手に動く。 「ようやく目覚めたか。我が主よ」 その声は美月の口から出たものではなかった。ポテト——小さなハムスターが、不気味に口を開いたのだ。 「ポテト……?」 「その名で呼ぶのはやめろ。私は敵国の密使だ。お前が魔導書に触れる瞬間を三年待った」 美月は息を呑んだ。可愛がっていたペットの正体。 「お前の中に眠るサキュバスの力、それが完全に覚醒すれば世界を滅ぼすことができる。我々の目的のために、その身を捧げてもらうぞ」

1章 / 全10

TOPへ