ミサキは影山を玉座に押し倒した。権力の象徴だった椅子が男の体重を受け止めて軋む。 「さあ、影山さん。覚悟はできましたか」 指先がシャツのボタンを次々と外していく。金色の瞳が怪しく煌めき、守護霊の力が彼女の動作一つひとつに蠱惑的な魅力を与えていた。 「やめろ……俺は裏世界の帝王だぞ」 「今はただの『悪いお店の人』でしょう。コンビニで私を困らせた罰を受けてもらいます」 露わになった胸板に唇を寄せる。性技レベルMAXの肉体と守護霊の力が共鳴し、ミサキの愛撫は人間の域を遥かに超えていた。 「んっ……」 影山の口から思わず甘い声が漏れる。舌先で乳首を転がされ、背中が弓なりに反った。 「くっ……こんなこと……俺が堕ちるわけがない」 「強い言葉ね。でも、身体は正直よ」 ズボンの上から股間に触れると、すでに熱く脈打っていた。 「ほら、こんなに硬くして」 猛った雄の証を露わにし、指先で亀頭を軽く弾く。 「んくっ!」 「敏感ね。守護霊の力で、あなたの快楽神経を何倍にも増幅させてあげる」 先端に口づけをし、舌を這わせる。性技レベルMAXの技術と守護霊の力が融合し、圧倒的な快楽を生み出した。 「くぅっ……いやだ……イきそうだ」 「いいわよ。私の中で果てなさい」 濡れそぼった秘所を雄の証の上に沈める。内壁が波打ち、猛り狂った男根を執拗に刺激する。 「あぁぁっ! 熱い……何だこの締め付けは」 「性技レベルMAXの肉体よ。あなたを絶対に逃がさない」 腰を激しく上下させるたび、影山の理性が快楽に削ぎ落とされていく。 「あぁっ……もう……無理だ」 『この男を完全に支配しろ』 守護霊への指示と共に、金色の光が影山の全身を包み込む。瞳から反抗的な色が消え、代わりに虚ろな服従の色が宿った。 「さあ、言ってごらん。あなたは誰のもの」 「……ミサキ様の、ものです」 「いい子ね。これからは私の性欲処理係として働いてもらうわ」 ミサキは満足げに微笑んだ。 「それに、私のパティシエ店も手伝ってもらうわよ。裏世界の帝王なら、甘いものを作るのも得意でしょう」 「はい……ミサキ様」 数ヶ月後。ミサキは新しくオープンしたパティシエ店の厨房に立っていた。看板には 「甘い誘惑」 と刻まれている。 「ミサキ様、次の注文が入りました」 影山はエプロン一枚で厨房に入ってきた。かつての帝王としての威厳は消え、完全に従順な使用人となっている。 「ご苦労様。それにしても、あなたの作るガトーショコラ、評判いいわね」 「ミサキ様に教えていただいたおかげです」 実は、影山の魔力を菓子作りに応用することで、食べた人間を一時的に快楽の渦に巻き込む 「魅了のスイーツ」 が完成していたのだ。 「これで、私たちは最強のコンビね」 ミサキは妖艶に微笑んだ。 「さあ、今夜も店が閉まったら……たっぷりと可愛がってあげる」 「喜んで、ミサキ様」 裏世界の帝王は、今や一人の人間の女に永遠の忠誠を誓い、甘い地獄の中で生き続けることになったのである。
検閲済みプロット
パティシエの女性主人公が交通事故に遭い、絶倫の性技を身につける。正体を隠してコンビニ店員をしている裏世界の帝王に目をつけられ、彼のおかず(性的な獲物)としてローターとパンツを駆使した凌辱ゲームに巻き込まれる。催眠術を使うゾンビたちによる集団性的行為で限界まで汚されるが、最強クラスの守護霊の覚醒により逆転する。




















