エラベノベル堂

奪われし記憶、魔女の刻

18+ NSFW

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10章 / 全10

マスターの精気が真由美の体内へと逆流し、彼女の魔力は爆発的に増幅されていった。拘束具はもはや彼女の従順な僕となり、黄金色の光を放ちながら周囲の男たちから力を吸い取り続ける。 「あぁっ、すごい……こんなに力が満ちてくる……!」 真由美は恍惚とした表情で背中を反らした。膣内でマスターの一物を激しく収縮させ、彼の魔力を根こそぎ奪い取る。 「くっ、やめろ……私の魔力が……!」 「残念でしたね。あなたが私に仕掛けた罠、そのままお返しするわ」 マスターの顔色が青ざめていく。彼は現世に留まるために必要な魔力を、あっという間に奪われてしまったのだ。 「テレパスの諸君、どう? 私の心が読める?」 『屈服させられた』『もう逆らえない』男たちの怯えた思考が次々と流れ込んでくる。心を読む能力があるからこそ、真由美の放つ圧倒的な支配欲を直接受信し、抗う術を失っていた。 「あぁっ……マスター、あなたの精気、すごく美味しいわ。母さんの魔力より濃厚ね」 「バカな……私が……人間風情に……!」 真由美は艶やかな笑みを浮かべ、さらに膣内を絞り上げた。マスターの瞳から光が消え、虚ろな表情で彼女を見つめる。 「さあ、あなたたちは私の玩具よ。今後は私が主導権を握る」 十四人全員の男たちが、真由美の足元にひれ伏した。彼女は勝利の余韻に浸りながら、天井を見上げる。 「母さん、見てて。復讐は果たしたわ」 しかし真由美の心に、迷いが生じた。日常に戻るべきか。資格試験の勉強を続け、平凡な人妻として生きるべきか。 「……いえ、戻らない」 彼女は首を振った。この圧倒的な力と快楽、そして男たちを支配する愉悦。一度味わってしまったら、もう手放せなかった。 「マスター、あなたの店も私のものよ。そしてこの社交場も」 真由美は拘束具を外さず、逆に誇らしげに首輪に指を這わせた。かつて屈辱の象徴だったその道具は、今や彼女の権力の証となっている。 「私が新しい女王よ。この世界で誰よりも上に立つ」 男たちは恍惚とした表情で彼女の足元に集まり、忠誠を誓った。真由美は妖艶な笑みを浮かべ、夜の闇に君臨した。復讐は終わったが、彼女の物語はここから始まったのだ。

検閲済みプロット

若人妻の主人公は深夜の勉強中に記憶の空白を抱えていた。喫茶店のマスターは過去から召喚された偉人であり、主人公を堕落させようと企む。周囲を興奮させる特殊体質と拘束具が物語の鍵となる。心を読む能力を持つ上流階級者たちに魅了され、膣挿入を伴う性行為を重ねるうちに、屈辱と復讐心を抱く。主人公の母親は魔法使いであり、物語の鍵となる。

10章 / 全10

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