エラベノベル堂

同人作家、召喚された隣人

18+ NSFW

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聖宝晶華セイントライムVN 〜VeasTubeエロエロ配信Edition♪〜

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敗北?凌●?魔法少女たち?捕らえたメスは大切な性奴●です

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デリヘルアプリで呼べる変身ヒロイン。「私は下品で不潔な催●洗脳なんかに、屈しなっ……んひぃいっ???!?」

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創世姫ミズキ(単話)

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別冊コミックアンリアル 寄生洗脳〜歯向かう雌を思いのままに〜 デジタル版Vol.2

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魔法少女リリィテレシアの受難 -悪の女幹部さんに捕まり洗脳調教される魔法少女物語-【タテヨミ版】

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凄絶ハードな異形触手姦イキ地獄 〜怪異に囚われて性感改造〜【CG集コレクション】

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2章 / 全10

夕食を済ませてダラダラとスマホを眺めていた時、チャイムが鳴った。配達かと思ってドアを開けると、そこに立っていたのは昼間の美女――彩乃だった。 「こんばんは。上げていただけるわよね」 彼女は待つ間もなく、ズカズカと部屋の中に入ってきた。 「ちょっ、勝手に入らないでよ!」 「構わないわ。どうせあなた、私の隣人なんだから」 彼女は勝手にソファに座り、優雅に足を組んだ。黒いドレスの裾から伸びる脚が目に痛い。 「それで、何の用ですか」 一樹はため息をついた。 「協力してほしいの。学園の地下に眠る古代の遺産、『破滅のローター』を手に入える手伝いをして」 一樹は首を傾げた。 「破滅の……ローター?」 「魔力増幅装置よ。それがあれば、世界を破滅させるだけの力を手に入れられる」 彩乃は真剣な表情で言った。しかし一樹の頭の中では、別の知識が渦巻いていた。彼は魔法少女アニメのオタクだった。数多の作品で 「ローター」 という名のアイテムが登場することを知っていた。 「あのさ、彩乃さん。俺、魔法少女作品には詳しいんだけど」 一樹は恐る恐る口を開いた。 「うん?」 「そのローターって、たぶん変身アイテムじゃないと思う。というか、そういう名前のアイテムが出てくる作品だと、大体……性的な魔力増幅器として使われるんだよね」 彩乃はきょとんとした顔をした後、ふんと鼻を鳴らした。 「何を馬鹿なことを。そんなわけあるものですか」 「いや、ガチで! 俺、この手の設定は何度も見てるから! 間違いなくエッチなやつだって!」 一樹は必死に訴えたが、彩乃は冷ややかな視線を投げるだけ。 「あなたの妄想はどうでもいいわ。私が求めているのは破滅の力だけ。そんな俗な機能がついているはずがない」 彼女は立ち上がり、一樹に指を突きつけた。 「明日、学園の地下へ案内してもらうわよ。拒否権はないわ」

2章 / 全10

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