エラベノベル堂

同人作家、召喚された隣人

18+ NSFW

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3章 / 全10

薄暗い通路の先に、重厚な扉が現れた。錆びついた金属の表面には、見慣れない文字が刻まれている。 「これが……神殿への入り口」 「そうよ。私が眠っていた場所」 クレオパトラが扉に手を触れると、重い轟音と共に扉が開いた。冷気が吹き出し、レンは思わず身震いした。 中は広大な空間だった。無数の蝋燭に照らされた石造りの部屋には、奇妙な装置が並んでいる。中央には祭壇があり、その上に小さな物体が鎮座していた。 「これが『ローター』」 彼女が指し示したのは、親指ほどの大きさの球形の物体だ。一見すると何の変哲もないが、近づくと微かな振動が伝わってくる。 「ただの大人のおもちゃじゃないのか」 「現代のものとは違うわ。これは快感を増幅し、精神を支配する古代の秘宝」 クレオパトラは妖艶に微笑むと、ローターを手に取った。 「試してみる?」 彼女がスイッチを入れると、ボールは激しく振動し始めた。 「あっ……」 レンの身体が勝手に反応した。下肢に甘い痺れが走り、膝から崩れ落ちそうになる。 「効いているようね」 背後から男たちの足音が近づいてきた。学園の用務員や教師たちだ。彼らは虚ろな目をしている。 「下僕たちよ。儀式の準備を」 男たちは無言でレンを取り囲んだ。抵抗する間もなく、服が剥ぎ取られていく。 「待ってくれ……」 「安心して。彼らはあなたを気持ちよくするためにいるのよ」 一りの男がレンの背後に回り込んだ。太い楔が秘所を押し広げる。 「うっ……!」 激痛と同時に、ローターの振動が乳首に当てられた。 「あぁっ! あああっ!」 快感が電流となって全身を駆け巡る。感度が何倍にも跳ね上がっていた。 「どう? 奥の奥まで開発されていく感覚は」 男のピストン運動が激しさを増す。レンの内部は熱い粘液にまみれ、卑猥な音を奏でた。 「んっ……あぁっ……そんな……」 別の男が口に楔をねじ込んだ。前後から貫かれ、レンの理性が崩れていく。 「そうよ。快楽に身を委ねなさい」 ローターが亀頭に押し当てられた。振動が尿路を伝い、脳髄まで突き抜ける。 「あぁあああっ!」 レンの喉が反り、白濁した液体を吐き出した。だが、男たちは止まらない。 「まだ終わらないわよ。あなたの体質……不幸を呼び込む力は、快感をも増幅させる」 クレオパトラの瞳が怪しく光った。レンは快楽の渦に飲み込まれていった。

3章 / 全10

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