エラベノベル堂

覚醒こけしの背徳女帝

18+ NSFW

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【VR】健全エステ店でマッサージ受けていたら…「いいんですか…?抜かずに帰っちゃうんですか…?」まさかの耳元ささやき誘惑に突発勃起ッ!!イっても終わらないエンドレス〇〇で何度も抜いちゃう7連射エステティシャン 川越にこ

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あまサドイグイグ誘惑してくる・・・小悪魔月見草さんはボクだけに’’いちゃエモい!’’【KU100】

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4章 / 全10

男の激しい律動に翻弄されながら、美由の胸の中で何かが弾けた。これまで感じたことのない熱い塊が下腹部から全身へと広がっていく。 「ああっ、ああっ……!」 「どうした、急に締まりが……っ!」 男が驚きの声を上げた。美由の腰が、意志とは無関係に動き始めたのだ。彼女自身も驚いていた。夫との営みでは一度も経験したことのない、獣のような本能的な動き。 「わ、私……なんか、変……」 「いや、待て、その動き……!」 男が焦りの声を漏らす。美由の腰が回転し、締め付け、吸い付くように収縮を繰り返す。まるで別の生き物が彼女の中に宿ったかのように。 「くっ、くそっ、なんだこの技は……!」 「んんっ、あっ、ああっ……!」 美由はデスクに手をつき、自ら腰を振り始めた。水着の生地が擦れ、敏感な乳首を刺激する。快感が背筋を駆け上がり、彼女の理性を溶かしていく。 「待て、俺が動くから……っ!」 「だめ、動かして……もっと……!」 美由は男の肩を掴み、深く迎え入れた。そして、爆発的な快楽の波が二人を飲み込んだ。 「ああああっ……!」 「くっ、出るっ……!」 男が短く叫び、熱い奔流が美由の内部に注ぎ込まれる。同時に彼女も絶頂を迎え、全身を震わせた。荒い息をつく二人。男は呆然とした表情で美由を見上げた。 「お前……一体何者だ」 「さあ……私にもわからないの」 美由は乱れた水着の肩紐を直しながら、艶やかに微笑んだ。男はふらつく足でデスクに寄りかかり、無線機を手に取った。 「……ボス、例の女です。想像以上です。……はい、『伝説』、かもしれません」 美由は自分の体に眠る未知の可能性を感じながら、組織での地位が上がったことを悟った。この体があれば、どこまででも上り詰められる。その確信が彼女の中で確固たるものになっていった。

4章 / 全10

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