地下室の扉が開いた。霧島と佐藤、そして数人の教師たちが駆け込んでくる。 「校長、何があったんですか!」 霧島の声が震えている。校長は気絶したまま動かない。 「あら、お客様がいっぱい」 ミナは妖艶な笑みを浮かべ、ボンテージ姿のままゆっくりと歩み寄った。 「ちょうど寂しかったところなの」 佐藤が警戒して後退する。 「お前……何をした」 「何って……お礼をしただけよ」 ミナの瞳が怪しく光った。 「あなたたちも、たっぷり可愛がってあげる」 視線が合った瞬間、教師たちの身体が硬直する。 「な、何だ……動けない……」 「私の目を見て。そう、深く……」 催眠術が逆に彼らを蝕い始める。 「あなたたちは、これから私の従順な奴隷になる」 「そ、そんな……」 「抵抗しないで。身体の声に従うの」 ミナが指を鳴らすと、教師たちが膝をついた。 「さあ、私を慰めなさい」 霧島が震えながら従う。ボンテージの隙間に唇を寄せ、敏感な部分に舌を這わせる。 「んっ……いい子」 佐藤が背後から胸を揉みしだき、別の教師が太ももに吸い付く。 「あっ、ああっ……もっと……」 ミナは快感を貪りながら、余裕のある笑みを浮かべていた。 「カイト、どこにいるの? 見てるでしょう?」 カイトが地下室の入り口に立っていた。 「目覚めたか」 「ええ、ありがとう。おかげで私は最強になったわ」 ミナは教師たちに責められながら、カイトを見つめる。 「でも、一つ気づいたの」 「何だ?」 「あなたが未来から来たのは嘘ね」 カイトの表情が変わらない。 「私の子孫なんかじゃない。あなたは私を監視するために送られた『観測者』なのでしょう?」 カイトが静かに微笑む。 「気づいたか」 「嘘をついてた罰……受けてもらうわよ」 ミナの瞳がカイトを捉える。 「あなたも私のもの」 カイトの身体が僅かに震える。 「……わかった」 彼はゆっくりと歩み寄り、ミナの前に跪いた。 「あなたの勝ちだ、淫賢者」 ミナは満足げに頷き、快楽の波に身を委ねた。 「さあ、新しい世界の始まりよ」 教師たちとカイトに奉仕されながら、彼女は高みへと昇り詰めていく。無垢な少女は消え、すべてを支配する『淫賢者』が誕生したのだ。
検閲済みプロット
同人作家の女子高生ミナがソロキャンプで視線を合わせた相手を魅了する能力を得る。未来から来た転校生の子孫と、催眠術を使う教師たちがミナを巡り争う。記憶喪失とボンテージ衣装が鍵となり、薬漬けにされた果ての絶頂の中で最強の賢者へと覚醒する。



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